ユニリーバ・ジャパン

幅広い経験が飛躍の土台をつくる

グローバルとローカル両方に精通する営業

1年目
  • 2005年、マーケティング部門に配属
  • ラックスヘアチームで、新製品を担当
2年目
  • ポンズブランドへ異動。スキンケア製品で地域ごとのエリアマーケティングの実施。マーケットシェアの進捗に大きく貢献する
3年目
  • ダヴスキンへ異動
  • 4年目にはダヴオイル泡クレンジングのプロモーションを担当し、単品シェア日本一に導く。
    その後、当時の新ブランドであったアックスブランドに異動。邦画とのタイアップや、日本限定製品の開発も担当
5年目
  • インドに出向。帰国後、リージョナルアシスタントブランドマネジャーに昇進
8年目
  • ブランドマネジャーに昇進。数ある障壁を乗り越え、話題の新製品発売を成功させる
1年目
  • 2007年入社、営業部門に配属
  • 同社カスタマーの最大手となるスーパーマーケットチェーンを担当。卸店、マーチャンダイザーと仕事をし、物流の流れを学ぶ
2年目
  • 担当カスタマーとユニリーバフェアを実施。その後、毎年継続して実施される大規模な夏のプロモーションとなる
3年目
  • 棚の在庫管理システムのプロジェクトに日本代表としてかかわる。英・印・タイの担当者と半年かけて開発を行う
5年目
  • 米のグローバルカスタマーのチームへ出向。帰国後も、同カスタマーへ提言するグローバルプロジェクトに参加
6年目
  • 引き続き、カスタマーの声を新製品開発に反映させることを心がけている

仕事を俯瞰する力を養い
若いうちから責任のある仕事に

柳原美穂さん

ヒューマン リソース
HR マネジャー
リーダーシップ開発
柳原美穂さん
世界中で1日20億人の消費者に選ばれる製品をつくっているユニリーバ。そんな世界最大級の消費財メーカーは、キャリア形成について「経験が最も人を成長させる」という考え方がベースにあるという。

「若いうちからさまざまな製品カテゴリーやブランド、部門での経験を積むことで物事を俯瞰してみる力を養い、その後の成長への土台となる力を養います」と語るのは、同社のHRマネジャーである柳原美穂さん。

「例えば、担当ブランドが変わることで社内でかかわるプレイヤーやカスタマーが変わり、仕事をより多角的にとらえられるようになります。それが結果的に良い製品づくりや、自身のキャリア形成に役立ちます。H.Nさんはその好例。彼はさまざまなブランドでの経験を経て、30歳という若さでブランドマネジャーに昇進しました」

また、今年度からは、そうしたキャリア形成を促進すべく、他部門へのジョブローテーションも含めたローテーションプログラムを導入している。

一方、M.Oさんのように、入社後早い段階からグローバルに活躍する女性社員も大勢在籍しているのが同社の特徴でもある。

「現在日本で働く社員の国籍は10カ国以上。管理職に占める女性の割合も27%以上と、国内平均を大きく上回ります。“女性だから”という壁はもちろん、国籍や年齢も一切関係なく、実力を正当にみてくれる企業文化は、わたしが入社した20年前から変わりませんね」

国籍や性別、年齢を超え、幅広い経験をしながらキャリアを磨ける職場。長期的ビジョンを描くには申し分のない環境だ。

※本記事の内容は2012年5月掲載時のものであり、現状とは異なる場合がございます。

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