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インタビュー

2014.06.06. UPDATE

山田ビジネスコンサルティング

Company Profile

事業再生を中心に、現場改善・M&A・事業承継支援・海外展開支援等、広範な分野に対するコンサルティングを実施。近年は中国・シンガポールに拠点を設置する等、グローバル化を進めている

若手社員も最前線で仕事ができる環境の下
スピーディな成長を実現できる

小津雅彦氏

コンサルティング事業本部第三部 部長

小津雅彦氏

2006年新卒入社。中小企業向け企業再生コンサルティングを主に手掛ける。昨今は中小企業の海外展開支援に注力。約20名のメンバーを牽引するリーダーとして活躍中

中堅・中小企業を中心に、クライアント企業が抱える様々な経営課題を解決に導いてきた山田ビジネスコンサルティング。昨今では、中核事業である「事業再生コンサルティング」に加え、「M&A」や「事業承継」、「海外展開支援」等、幅広いコンサルティングを実施。こうした中堅中小企業向けコンサルティングの最前線で活躍するのが、コンサルティング事業本部第三部部長の小津雅彦氏だ。
「現在はベトナムへの事業展開を検討するメーカーのプロジェクトをお手伝いしています。海外進出において求められる市場の調査はもちろん、ビジネスモデルの構築、販路の確保など、私たちに求められる役割は少なくありません。案件によっては現地国政府を巻き込みながら進めていくプロジェクトもあり、新しい発見の連続です」
このような案件に、入社2年目・3年目のメンバーも関わって進めているというから驚きだ。
「当社には若いうちから仕事を任せていく風土があります。若手メンバーに、仕事のパーツを割り当てるのではなく、プロジェクト全体にかかわってもらいます。お客様と直接やり取りを出来ることは、コンサルタントとして得難い経験になるはずです」

若手が早いスピードで
成長を遂げる環境

小津氏の転機となったのは、入社2年目に担当した、建設会社の事業再生だったという。
「60代、70代の社長と直接やり取りすることも少なくありません。人生の大先輩である社長からすると、私はまだまだ若造。お話ししていてもなかなか心を開いていただけず、現状把握のためのヒアリングにも苦労しました」 
3~4カ月後には経営破たんの可能性がある緊迫した状況。しかしその現状を正確に認識している経営者は少ないという。事業再生を進めていくためには、まず社長から信頼され、腹を割ったコミュニケーションが必要だという。
「知識や経験の少ない私が社長の懐に飛び込むことはたやすくはありません。私という人間を知って頂き、認めて頂くために、自営業を営む実家の話や、他の経営者が抱える悩みなど、とにかく会話の接点を増やし、社長との距離を縮めていきました」
社長の様子に変化があったのは数カ月後。「プレッシャーで眠れない」と弱音を初めて漏らしたのだという。そこからが事業再生のスタートだと、小津氏は語る。
「数カ月後には破たんが迫る予断を許さない状況が続く中で、成果を出すまでやり抜く事はとても辛いことです。しかし、わずか2年目にして、時に経営者とダイレクトに意見を戦わせながらも企業を立ち直らせていくことはとてもやり甲斐のある仕事です」
企業経営の一端に触れることができる同社のインターンシップは、経営コンサルティングの厳しさと醍醐味を体感できる、同社ならではの場となっている。

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの条件って何?

結果を出すことは当たり前。どんな厳しい局面であっても、当事者意識を持って最後まで投げ出さずに「やりきること」が非常に重要です

そのスキルはどうやって磨く?

「厳しい局面でもやりきるマインド」、結果を出すための「スキル」が常に求められるのが企業再生の現場。先輩方の高いプロ意識を目の当たりにし、成長していきます

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

若手社員が多く活躍する同社のオフィスは、常に活気に溢れている

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