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インタビュー

2014.05.30. UPDATE

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)

Company Profile

世界157カ国184,000人以上のスタッフを有するPwCグローバルのネットワークを生かし、ディールアドバイザリー部門とコンサルティング部門が連携し顧客企業にとって最適なソリューションを提供

PwCグローバルネットワークを生かし
世界競争を勝ちぬく新たなビジネスを創出

鈴木雅勝氏

パートナー

鈴木雅勝氏

大学卒業後、事業会社へ入社。PwC、外資系コンサルファームでのコンサルタントを経て、事業会社COOに就任。その後再びPwCへ舞い戻り、現在はパートナーとして活躍

M&A、事業再生・組織再編、経営戦略など、あらゆるソリューションを提供するプライスウォーターハウスクーパース株式会社。
2014年4月には、実践的な戦略策定を強みとする世界有数の戦略コンサルティングファームと統合。ストラテジーからIT、そして会計監査・税務までの領域を網羅するグローバルファームとして、今後の動向に世界中から注目が集まっている。
「近年では、日本企業の海外進出を多数支援しています。その際にわたしたちが強く推奨してきたのが、ビジネスモデルの再構築です。既存ビジネスをローカライズするだけでは、競争の舞台を海外に移したに過ぎません。それでは到底収益のトップラインを高めることはできません」と、同社でパートナーを務める鈴木雅勝氏は語る。
同社は、強みである世界157カ国に及ぶネットワークを駆使し、現地拠点のコンサルタントから、過去のコンサルティング事例、海外市況、市場トレンドなどの多種多様な情報を収集。新規事業モデルを立案するだけではなく、監査・税務面からも強力に支援することで、顧客企業の海外進出を数多く成功へと導いてきた。
「特に印象に残っているのが、数年後に上場を控えた社員数数万人の国内巨大企業のプロジェクトです。上場の確実性をさらに高めるためには、新たな収益源の確保が必須。そのため海外市況で必ず打ち勝てるビジネスモデルを企画・策定し立ち上げるのが、わたしたちに課された大命題でした」
パートナーから入社半年の若手人材までを集めた少数精鋭のチームを発足。現地情報の収集、データ分析、仮説立案を重ね、緻密に練り上げた新規事業案を、副社長をはじめとした経営幹部を相手に、熱を込めて提言した。その結果、同社の提案は採用され、事業立ち上げに向け動き始めている。
「日本を代表する企業に対して、組織変革の〝起点〟となる事業戦略を立案し、新たなビジネスが生まれる瞬間に立ち会えること。これがコンサルタントの醍醐味です」

世界に通じるビジネスは
討議することで生まれる

同社は、加速し続ける日本企業の世界進出に対して、“勝てるビジネス”を生み出すことにこだわりぬく。そんな同社のコンサルタントの側面に触れられるのが、インターンシップだ。
「インターンシップでは、とことん議論をしてもらいたいと考えています。協調性はもちろん大切ですが、それ以上に意見を発信してぶつけあうこと。そしてお互いに刺激しあい、意見をまとめ前に進めていく力が、次代のコンサルタントには重要です。そうして生まれたエッジの効いたアイデアなくして、世界に通じるビジネスを生むことは絶対にできません」
世界中の知見から学び、徹底的に考えぬく。組織を変革し成功へ導くコンサルタントとは何かを体感できる舞台がここにある。

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの 条件って何?

経営者と同じ視点で考えられること。顧客企業の今後に深くかかわる仕事だからこそ、顧客企業の期待値を上回るアウトプットを発揮して欲しいですね

そのスキルは どうやって磨く?

世界中各国の講師陣を迎えた研修や、ヨーロッパ・米国などで実施する海外研修(最短1週間程度)など、グローバル化にあわせ、研修もグローバル化を進めています

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

ビジネスの最前線に入社1年目から参画できるのが、同社ならではの魅力だ

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