インタビュー

2014.05.30. UPDATE

オービック

Company Profile

導入社数No.1の自社開発ERP「OBIC7」をはじめとした経営ソリューションを、コンサルティング~構築~サポートまで自社一貫体制で提供。売上高営業利益率40%に迫る日本を代表する高収益企業

企業経営に新たな利益を生み出す
イノベーションで日本を強くする

石川孝輔氏

人事部
課長

石川孝輔氏

新卒で入社し、営業として幅広い業界・企業の経営ソリューションを手掛ける中で、優秀人財の獲得や育成が経営戦略につながる点に強い興味を抱き、人事部へ。主に採用を担当

400万社超と言われる日本企業。そのうち約99%を占めるのが中堅・中小企業だ。オービックはこれらの企業群を中心に自社開発ERP「OBIC7」をはじめとするソリューションを提供し、企業の利益創出を実現している。
「当社は目の前の一社一社の経営課題を解決するだけでは満足しません。これからは業界全体、ひいては日本全体の経営のあり方にイノベーションをもたらす企業として日本経済に貢献することを見据えています。オービックの使命は日本を強くすることです」と語るのは人事部の石川孝輔氏だ。
創業以来、1万社を超える企業に経営ソリューションを提供し、膨大なノウハウを蓄積してきた同社。潜在的な経営課題までも解決に導くために、コンサルティング~構築~サポートを一貫して行う独自のビジネスモデル「ワンストップ・ソリューション・サービス」を通じて、多くの企業にイノベーションをもたらしてきた。
「商社、金融、メーカーなど、業界・業種ごとに異なる課題に対し、適切な解決策を提示できる土壌が当社にはあります。単なるIT企業ともコンサルティングファームとも違う立場から、日本経済の『屋台骨』とも呼べる中堅・中小企業を支援し、利益を創出する企業へと導くことで、日本経済を活性化させ、社会に貢献しています」
そんな同社の原動力となっているのは、独自のビジネスモデルと卓越したソリューションに加えて、営業とSE(システムエンジニア)双方が持つ経営視点だ。早くから経営層と向き合う機会があるほか、社内では財務や最新の事例を学べる研修・勉強会を頻繁に開催。社員全員が「企業経営の本質とは何か?」を追求し、経営課題を解決に導けるプロフェッショナルへと成長できる風土がある。

若手が業界全体を動かす
提案から実行まで手掛ける

「直近ではある若手の営業社員がある商社をお客様として開拓。その際のソリューションを『他の商社にも展開できないか?』と周囲の営業やSEらを巻き込み、大きなプロジェクトになった事例が全社に共有、表彰されました。商社業界全体に波及する規模に発展中ですが、プロジェクトをリードするのは最初に手を挙げた若手社員。これも当社のビジネスや風土を示す一例だと思います」
早くから経営の根幹に携われる同社の魅力。それはインターンシップにもあらわれている。
「『“経営者”を体感せよ!』というインターンシップでは、まず企業の経営課題を解決に導くソリューションを考え抜くワークに挑戦。そして次は、経営者として25年間の企業経営を体験するワークを用意しています。資金、時間、人材、技術力、市場の動向など、さまざまな要素を組み合わせて戦略を立案する高度な思考力と行動力が問われます。当社ならではのインターンシップを通じて、経営の醍醐味を感じ取ってください」

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

【プロフェッショナルの条件って何?】

まずは、主体的に考える「思考力」。次に、思考したアイデアを伝える「発信力」。そして、多数を巻き込みながら前進する「逞しさ」があることです

【この仕事にはどんなスキルが必要?】

「ふまじめ」と表現している柔軟性が必要です。前例や常識に縛られない柔軟な発想を歓迎します。また、好奇心旺盛で何事にも前向きに挑戦することも必要です

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

経営課題の本質を捉えるために、会計を中心に業務知識を磨き、経営的な視点を鍛える社内研修を随時開催

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