インタビュー

2014.06.06. UPDATE

メリルリンチ日本証券

Company Profile

バンク・オブ・アメリカ・グループの日本における法人顧客事業の拠点。他の外資系証券会社の先陣を切って1964年に設立され、今年で50周年を迎える。

グローバルなネットワーク網を活用し
マーケットでのプレゼンスを発揮する

ニコラス ハーゲスハイマー氏

クレジット トレーディング
アソシエイト

ニコラス ハーゲスハイマー氏

10代をハワイ・カリフォルニアで過ごし、慶應義塾大学へ入学。2011年にメリルリンチ日本証券に入社。4年目の現在まで一貫してトレーダーとして債券市場に携わる

世界最大級の総合金融サービス会社を標榜し、今年で創業230周年を迎えるバンク・オブ・アメリカ。同グループにおける法人顧客事業の日本拠点として拡大を続けるリーディングカンパニー、それがメリルリンチ日本証券だ。今年で50周年を迎える歴史ある同社で、債券市場のトレーダーとして若くして活躍するのが、ニコラス ハーゲスハイマー氏。債券の値動きをつかみ、マーケットメーカーとして債券価格の売買や市場動向の情報を投資家に提供するのがトレーダーのミッションだ。
「マーケットの取引時間は国によって異なります。東京だけではなく、昼からは香港、夕方にはロンドン、そして夜にはまたニューヨークと分刻みでスケジュールが動く中で、各国のセールスやトレーダーたちと情報交換をしながら、様々な投資家と接する機会があることもひとつの魅力です」
マーケットが一瞬でその表情を変えるのは日常茶飯事。先を読み、人を動かし取引を成功させる。同社にはそれを成し遂げるリソースが整っているとハーゲスハイマー氏は語る。
「マーケットにおいては結果が全て。トレーダーは的確かつ迅速な対応が求められます。当社の長年築き上げた強いフランチャイズとグローバルなネットワーク網の活用が毎日の仕事を支えています。その結果、お客さまから信頼をいただけることが何よりもうれしいですね」
彼にとっての結果とは、単に収益を上げることだけではない。顧客と真の信頼関係を築くことで、マーケットでのプレゼンスを高めることこそが求める結果なのだ。

若手育成へのコミットは
外資系金融トップクラス

同社のサマー・インターンシップに参加した学生からは、「多くの社員に出会える」という声に加え、「各社員がインターン生に対して情熱を持って接してくれる」という声が毎年あがるという。グループワークでは、現在活躍しているトッププレイヤーたちがメンターとして参加することで、実体験に基づくリアルなアドバイスを受けることができる。またプレゼンテーションでは、マネージングディレクタークラスの経営幹部が直接評価を行う。
「外資系金融というとドライなイメージを持たれがちですが、当社のインターンは学生との濃密なコミュニケーションに比重を置いています」
その印象は入社後も変わることはなかったという。
「入社して改めて実感したのは、若手の育成に本気で取り組む姿勢です。研修後1年間は先輩社員が業務を通じて成長にコミット。その後先輩のレクチャーを受けながらパフォーマンスを発揮していきます。社員同士のコミュニケーションが密なのは、当社の魅力と言えるのではないでしょうか」
メリルリンチの歴史、そして培ってきた競争力はこうしたカルチャーの中で育まれたのかもしれない。

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの条件って何?

仕事にプライドを持つこと。業界知識やノウハウを土台に、誇りを持ってお客さまに提案する。その積み重ねが一流の仕事を生むのだと思います

この仕事にはどんなスキルが必要?

一つ一つのプロセスを丁寧かつ正確に遂行していく細かさと、広い視野でマーケット全体を見渡すマクロな視点が同時に求められます

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

先を読み取引を成功させる、自分との戦い。現場の緊張感とやりがいをインターンでは感じられる

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