インタビュー

2014.06.20. UPDATE

日本GE

Company Profile

ヘルスケアやエネルギー、航空機エンジン、金融など多様なポートフォリオを展開。世界165カ国以上で約30万人が働いており、日本でも100年以上の歴史を誇る

早期からリーダーシップを発揮し
日本から世界へイノベーションを発信する

松本勇太氏

人事部
University Relations

松本勇太氏

2009年大学卒業後、人事系コンサルティングファームに入社し、採用コンサルティングに従事。13年に日本GEに入社。新卒採用及び産学連携プロジェクト領域で活躍中

トーマス・エジソンを創始者の一人としてヘルスケア、エネルギー、環境、航空機エンジン、金融など多角的な事業を展開する世界最大級のコングロマリットであるGE。日本でも100年以上の事業の歴史を誇るが、昨今のアベノミクス効果による景気回復の傾向が強まっている現在、「Japan is
Back」をキーワードに国内におけるGEの存在感を高めていく取り組みに注力している。
「グローバルで見ても日本のマーケットはまだ多くの可能性を秘めています。中でも世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本では、ヘルスケア領域の技術発展が急務です。GEヘルスケア・ジャパンでは、外資系医療画像診断機器メーカーとして唯一国内に製造・開発拠点を持つアドバンテージを生かし高品質な医療機器を開発。世界へその技術を発信しています」
そう話すのは、人事部の松本勇太氏。最近ではGE単独の取り組みのみならず、日本企業との技術協業を積極的に展開しているという。次世代航空機エンジンの開発に向けて設立した、炭素繊維事業国内大手との合弁会社がその一つ。互いが誇る技術力を掛け合わせ開発したエンジンの原動力であるタービンは、比類ない品質の高さが世界中から注目を集めている。
「炭素繊維複合材を用いることで低燃費を実現し環境性能に優れたこのタービンは、2013年に競合他社が集うドバイ航空ショーで世界トップクラスの技術と評されました。今後も日本企業との連携を強め、未来を先読みするイノベーションを創造していきます」

大きな成長感を得られる
ストレッチ・カルチャー

グローバルに拡がるGEの先進的なイノベーションの源泉とは何か。それは、誰もが「社員全員がリーダー」という意識を持ち、チャレンジが求められるストレッチアサインメントに取り組み続ける企業風土にあると松本氏は話す。
「GEは階層が少ないフラットな組織のため、個々の裁量も責任も大きい。その裁量と責任の差を埋めるのがリーダーシップです。困難な課題に対しても、周囲を巻き込みながら最後までやり抜く。毎日がストレッチの連続ですが、ここで得られる大きな成長感こそがGEで働く醍醐味です」
経営層との距離も近く、入社1年目で海外拠点のCEOやCFOにプレゼンする機会を得ることも珍しくない。事業や国境を越え知見に富んだリーダーと早期にかかわれる点は魅力的だ。また教育投資も盛んなGEはリーダーシップを磨く多彩なプログラムを開発。インターンシップでは、現場同行やグループで課題に取り組むGE独自のプログラムを通じてトレーニングの一端を体感できるという。
「リーダーシップとは、本や座学だけではなく、実際に肌で感じてこそ得られるもの」と話す松本氏。環境変化のスピードが増す現代で活躍できるリーダーのあり方を学べる絶好のチャンスだ。

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

【プロフェッショナルの条件って何?】

GEの行動規範として掲げる5つの「GE Growth Value」を体現するリーダー。GEで成功している数百人を分析し策定したもので、人事評価の基準にも導入されています。

【そのスキルはどうやって磨く?】

専門スキルやビジネススキルを身につけるトレーニングとOJTを組み合わせた「リーダーシップ・プログラム」をはじめ、GE独自のリーダー養成プログラムがあります。

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

N.Y.にあるGEのリーダーシップ開発研究所(通称クロトンビル)には毎年1万人以上の社員が訪れている

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