インタビュー

2014.05.30. UPDATE

船井総合研究所

Company Profile

100以上の業界で年間6000社以上にコンサルティングを実施する日本最大級の経営コンサルティングファーム。徹底した現場・事例主義を掲げ、クライアントの業績アップにコミットしている

経営者業の追体験がもたらす圧倒的成長と
業界ナンバーワンコンサルタントのキャリア

斉藤丈史氏

人財開発本部
チームリーダー

斉藤丈史氏

2006年に船井総合研究所入社。10を超える多種多様な業界のコンサルティングを経験。その後、人財開発に携わり、現在、同社の新卒採用を一手に担っている

クライアントの売上や利益といった業績アップに徹底的にコミットする船井総合研究所。クライアントの経営課題に則した、実行可能な現場目線の経営計画の策定を行い、コンサルタント自らが経営者とともに経営改善を実践するスタイルは、ノウハウや経営理論の提供のみをサービスとする、一般的なコンサルティングファームとは一線を画す。
「当社では不動産や保育、エステ、士業など、業界を100以上にも細分化しています。その中からコンサルタントは担当する業界を自ら選択し、専門性を習得していきます。特定の業界に専門特化し、経営に密着するからこそ、他社には真似のできない業績アップに直結する提案が可能になるのです」
そう語るのは、人財開発本部で主に採用を担当している斉藤丈史氏だ。同社のコンサルタントが習得する知識は、業界のビジネスモデルやトレンドだけでなく、業界ならではの慣習にまで及び、業界ナンバーワンコンサルタントと評される社員も少なくない。そうした成果を出し続けるコンサルタントには、ある共通したマインドがあるという。それが“稼ぐ”意識だ。
「業績を上げることに、クライアント以上に本気になれるかどうかが重要です。クライアントの利益が上がれば、当社の利益も上がるというロジックは簡単に理解できるかもしれませんが、実現するには強い意志と覚悟が不可欠。しかしその分、成果を残せた時には、言葉では表せないほど大きな充実感を得られます」

業績アップ請負人を輩出する
プラットフォームという役割

数多くのコンサルタントが業界のスペシャリストへと成長を遂げる同社の根本をなす現場主義、即時業績向上という考え方。それらの船井流コンサルティング・メソッドを体感できるのが、2Daysインターンシップだ。
「例年、東京と大阪で2日間のインターンシップを行っています。初日に概要を説明し、3週間かけて、自分のチームが設定した業界を調査。最終日となる2日目に業績アップソリューションのプレゼンを役員陣の前で実施する流れです。プレゼンまでは実店舗に足を運び、フィールドワークを通して、現場主義に触れてもらいます」
現場主義がもたらすメリットをさらに生かし、成長スピードを加速させるために、現在同社では入社後の育成プログラムの策定や組織体制の強化を推進中。業績アップ請負人を輩出するプラットフォームとしての役割の強化を目指す、過渡期を迎えている。
「当社には経営者の追体験を通して、圧倒的な成長を実現できる環境が既に整っています。しかし、会社規模の拡大やコンサルタントの育成という観点で一歩先の成長を考えると、今以上に組織をデザインする必要がある。その実現が人財開発を担当するわたしのミッションであり、プロを志向する方への価値提供だと考えています」

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの条件って何?

クライアントの業績アップに徹底的にコミットする意識です。経営者以上にクライアントの経営を考え、先頭に立ち改善策を実行に移す行動力と忍耐力が重要ですね

この仕事にはどんなスキルが必要?

当社は「やれ」と言いません。進むべき道を決めるのは、コンサルタント自身。だからこそ、自ら選択する勇気と、選択したことを最後までやりきる責任感が必要です

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

トップコンサルタントの実績を有する取締役常務がレクチャーを担当する、2Daysインターンシップの様子

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