インタビュー

2014.05.30. UPDATE

フリークアウト

Company Profile

広告効果を最適化するサービスとして高い注目を集めるDSPサービスに特化したテックドリブンなデータサイエンティスト集団。 事業コンセプトは「オンラインマーケティングの本質を丸裸にする」

広告市場のあり方を根底から覆し
テクノロジーで新たなマーケットを切り拓く

佐藤裕介氏

取締役 COO

佐藤裕介氏

中古ロードバイクのECサイトの運営経験を活かし2008年Google入社。広告プロダクトを担当し10年10月にフリークアウト立ち上げに参画。ビジネスオペレーション全般を統括

国内初のDSP(Demand Side Platform) 専業として急成長を遂げるフリークアウト。
DSPとは、Web広告を一元管理し、最適な広告在庫のバイイングから配信、ターゲティングまで自動化するテクノロジーだ。申込書ベースでのアナログな商談を介さず、サーバー間のリアルタイムな取引(RTB)を通じ、最適な広告枠を瞬間的に選定し、買い付けまでを行う。
「取引数は、ピークタイムで秒間30~40万回にも及びます。この技術により、運用業務に忙殺されていた広告主および宣伝担当者は、本流である広告戦略の設計に専念することができるのです」
そう語るのは同社のCOOを務める佐藤裕介氏だ。Googleの広告製品を一手に担った佐藤氏のほか、代表を務める本田謙氏は今やYahoo! Japanの根幹技術を担う「インタレストマッチシステム」を開発した技術者。また元ヤフーCTOの明石氏も2014年1月にジョインするなど、同社には、Webサービスのプロフェッショナルが集まる。
「僕らは国内で6兆円にものぼる広告業界の取引形態を根本からひっくり返そうと企んでいます。テクノロジーが進化すると、人を介した従来の業務は機械に取って代わられるかもしれない。でも僕らはそれでいいと考えています。『人に人らしい仕事を』というスローガンには、既存の産業構造をテクノロジーによってぶち壊し、これまで存在しなかった付加価値の高い仕事を人の手によって生み出そうという思いを込めています」

99%の人には苦しい
1%の人には最高の環境

「僕らが提供しているテクノロジーによって、僕ら自身の仕事のバリューが陳腐化する可能性もある。だからこそ、常に自身の仕事の価値について自問し、アップデートし続けなければいけない。正直、かなりハードな環境ですね。本気で世の中を変えようと思っているからこそ、当社で働くメンバーたちには常にプロフェッショナルとしての成果が徹底的に求められます」
同社では、年6回インターンシップを実施しているが、ここでも圧倒的なパフォーマンスが求められるという。直近では、わずか3日という短い期間の中、マーケティングテクノロジーの習得はもちろん、特定のインダストリーを研究した上で、フリークアウトの技術とサービスを活かした新規事業を開発した。
「少しでもほころびがあれば既存社員から容赦ないフィードバックが飛んできます。厳しい内容ですが、とてつもない量のインプットとアウトプットを繰り返すことで、成長の限界が取っ払われ、『人生最高の生産性』を実感できるはずです」
自身に負荷をかけ続けることでしか得られない成長がある。その厳しさを楽しめる人にとってはこの上ない経験が積める環境だ。

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの条件って何?

常に進化し続ける姿勢。革新し続けるテクノロジーの波に取り残されないように、自分自身が生み出せる価値が何なのか常に考え、再定義し続けていくことが必要です

この仕事にはどんなスキルが必要?

「お客さんにこのデータを見せたらどんな顔をして驚くだろう?」と新しい技術やサービスにワクワクできる好奇心。そういう人でウチの会社を満たしたいですね

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

あらゆる可能性を考え新規事業の開発に取り組む、凝縮された3日間。人生最高の生産性を体験できます

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