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インタビュー

2014.05.30. UPDATE

デロイト トーマツ コンサルティング

Company Profile

全世界150カ国以上で監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリーサービスの4つのサービスカテゴリーを軸に、日本と世界をつなぐコンサルティングサービスを展開している

世界20万人のエキスパートとともに
日本企業を世界ナンバーワンに導く

浜田健二氏

取締役
パートナー

浜田健二氏

15年以上にわたり組織・人事関連のコンサルティング業務に従事。特に日本企業のグローバル経営、人材育成強化・推進のサポートに力を注ぐ。人事部門責任者も兼任

戦略、組織改革、M&A、人事といった従来のオペレーションに加え、水素社会の提言、国内水インフラ技術の輸出といった社会・産業アジェンダを扱うなど、多岐にわたる価値をクライアント・社会に提供するデロイト トーマツコンサルティング(以下DTC)。同社は「日本のビジネスに新しい力を」というスローガンを掲げ、日本の企業そして産業全体のプレゼンス向上に総力を注いでいる。
同社の強みは戦略の立案に留まらず、ソリューションを策定し、さらにグローバルを含む現場レベルで定着化を推進できる実行力だ。世界150カ国以上に及ぶネットワークを持ち、さまざまな専門性を持つ人材が「オールデロイト」という共通の認識のもとで日々チャレンジを続けている。
「DTCはクライアントから提示された経営課題に対応するだけでなく、世界の潮流の中で自ら新たな課題を提起し、その解決策までを提示します。こうした姿勢がクライアントに高く評価されているのです」と語るのはパートナーの浜田健二氏だ。同氏は組織・人事領域での例として、日本企業に対して国際競争の中で人材を“見える化”する必要性を説くのもDTCの役目だと語る。
「人事情報を国や地域ごとに独立して管理するのではなく、世界共通の人員計画をもとに適切な人員配置を行う。このような世界の常識に日本企業の多くは対応できていません。ビジネスが加速し続ける現在、より強固で柔軟性を持った組織にするためには人事部門のグローバル化も必要不可欠。このように『クライアントが世界で戦うために何をすべきか』という課題に、DTCはあらゆる側面からアプローチしています」

ボーダーレスな協力体制が
アウトプットを最大化する

世界各国で20万人のプロフェッショナルが協働するDTC。同社が近年、特に意識しているのが「コラボレーション」というキーワードだ。そこには、自分一人でプロジェクトを完結させるのではなく、豊富な知識・経験を持つメンバーとチームを組成することでより上質なアウトプットが生まれるという思いが込められている。
「国境や領域にとらわれず、クロスボーダー・クロスファンクションでプロジェクトに取り組む重要性をDTCのコンサルタントはみな熟知しています。自分と異なる視点や考え方を持つ仲間と仕事をすることで得られる気付きや成功体験は、コンサルタントとして成長する為の糧となるはずです」
そんな社風を感じられるのが実際のプロジェクトをモデルに構築された同社のインターンシップだ。
「例えば、日系消費財メーカーの海外進出支援を行うべく、課題抽出から仮説設定、検証、戦略立案まで落とし込むといったケースを用意しています。コンサルタントとチームを組んでプロジェクトに取り組む中で、コンサルティングの最前線を体感できるでしょう」

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

【プロフェッショナルの条件って何?】

「ここまでできれば良い」と最初から線引きするのではなく、より高い目標を掲げ、その理想に挑戦していく姿勢を貫ける高い志こそがプロフェッショナルの条件です

【この仕事にはどんなスキルが必要?】

自分の力だけでは足りないと感じたときに、周囲に協力を仰ぐ素直さです。更なる成果と成長を目指すためならDTCのメンバーは快く手を差し伸べてくれるはずです

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

コンサルティングの最前線を感じ取れるインターンシッププログラムは過去の参加者からも高い評価を獲得

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