インタビュー

2014.05.30. UPDATE

コロプラ

Company Profile

「Entertainment in Real Life」をミッションに掲げ、位置情報ゲームプラットフォームやスマートフォンアプリの開発・運営、リアル連携サービスの提供を行っている

バーチャルとリアルを連携させ
日常を豊かにする仕組みを創出する

緒方氏

人財部 採用グループ
マネージャー

緒方氏

人材コンサルティング会社に新卒で入社。その後、大手ソーシャルゲーム会社の人事を経て、現在はコロプラの新卒・中途を含め、採用全般を担うマネージャーとして活躍中

『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』のヒットが記憶に新しいコロプラ。2014年4月には東証一部上場を実現し、快進撃を続けている。各社がヒットを目指し、しのぎを削る中、同社の特徴は独自のミッションである『Entertainment in Real Life』を掲げている点だ。採用マネージャーを務める緒方仁暁氏は語る。
「インターネットは外出をせずに、多くの情報やサービスを得ることができる利便性から発展を遂げました。しかしコロプラでは全く逆の発想として、『おでかけせずにすむインターネットからおでかけしたくなるインターネットへ』という試みを行ってきました。エンターテインメントを生業にしている企業は数多くありますが、このビジョンを持っているのはコロプラだけだと自負しています」
同社のコアコンピタンスである『位置ゲー』もそんな考えの基から生まれたサービスだ。「コロプラ設立のきっかけでもある、『コロニーな生活』は、ユーザーが実際に移動することで、ゲーム内の街=コロニーを育てるというゲームです。毎日の移動がゲームになるというこれまでになかった発想は瞬く間に多くのユーザーを獲得しました」
ほかにも同社の事業の柱であるリアル連携事業もこのコンセプトから生まれたものだ。交通機関や旅行会社とのコラボレーションを通じて、日本の地域を活性化する独自の事業価値を切り拓いている。ゲームという枠に留まらない同社のビジネスモデルは比類なきものとして、進化を続けている。

位置情報データを駆使し、
未知なる領域へ

「ユーザーがモノを選ぶハードルは、確実に高くなっています」と語る緒方氏はユーザーの行動について、こう分析する。
「スマホアプリをダウンロードしてもつまらないと判断すれば、1分後には削除されます。情報が溢れている今、取捨選択の基準がシビアになっている。だからこそ当社では、ゲームの面白さをとことん追求しています」
その背景にあるのは、ゲームへの熱中度を別のビジネスに展開する同社ならではの戦略だ。
「例えば『位置ゲー』を通じて蓄積された、ユーザーの位置情報を統計処理した上で解析し、人の行動パターンを紐解く。この情報から生まれる新たなビジネスは、企業から国家をも引きつける可能性を秘めています」
ゲームとリアルの壁を取り払い、ビジネスを広げる同社は今後も「ゲーム」という枠にとらわれないビジネスを仕掛けていく。そんな新しいビジネスの根幹を担っていくことが求められる同社がインターンシップを開催する。
「仮説を立て、検証し分析することがコロプラの発展を支えてきた原動力。インターンシップも同様に、数字と向き合う時間にしたいと思っています。議論を重ね、問題解決力を養ってほしいですね」

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの 条件って何?

「結果を素直に認める」ことです。頑張ったけど、数字が出なかった。不足していた点や事実を素直に見つめ、改める。コロプラではこの発想を何よりも大切にしています

この仕事には どんなスキルが必要?

「好奇心」です。コロプラのサービス開発はリリースしてからがスタート。すべてはマーケットインからはじまります。アンテナを立て改善に必要な点を分析して下さい

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

常に仮説を立て、検証し分析する。そんなコロプラのカルチャーを体験できるインターンシップ

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