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インタビュー

2014.05.30. UPDATE

バークレイズ証券/バークレイズ銀行 東京支店

Company Profile

300年以上の歴史を有する英国銀行であるバークレイズ銀行の投資銀行部門。債券、株式、外国為替、投資銀行業務などの金融サービスをフルラインで提供している

マーケットの動向を絶えずキャッチし
卓越した投資のプロと対等にわたり合う

宮﨑明子さん

株式営業本部長
ディレクター

宮﨑明子さん

2008年、米系の大手投資銀行グループで培ったノウハウを持って同社へ入社。株式営業本部の立ち上げに従事し、主力ビジネスへと導く。14年4月に現職へ

イギリス・ロンドンを本拠に、米州、欧州・中東・アフリカ、そしてアジアの世界中で金融事業を展開するバークレイズ。世界経済に大きなインパクトを与えた2007年の金融危機後には、リーマン・ブラザーズの事業の一部を買収するなど、リーディングカンパニーとして絶えず業界の最前線で存在を示してきた。
現在、同社のビジネスの主軸を担うのは、債券、外国為替、投資銀行、そして株式事業。マーケットの動向や各企業の財務・経営状況などをつぶさに分析し、投資家に対して有効な投資プランの提案を行う株式営業本部が同社に設立されたのは08年のことだ。同事業部の設立に携わって以来、事業拡大とともに第一線を走り続けてきた宮﨑明子さんは、株式事業に携わる醍醐味を次のように語った。
「投資アイデアは、日常生活の中で感じるトレンドの潮流や商業施設の客層の傾向など、些細な気づきから生まれることも少なくありません。自身の投資アイデアから練り上げられた投資プランが、卓越した経験を持つプロの投資家の方に認められたとき、そして予想通りに株価が変動を見せたときには、それまでの苦労が吹き飛ぶほどの達成感を得られます」
自発的なチャレンジを重んじる同社には、年齢や経験にかかわらずプロフェッショナルと対等にわたり合う機会で溢れている。少しの妥協も許されない厳しさがともなう反面、緻密な投資プランを生み出す設計力と、プロの投資家をも納得させる高い提案力を、若手のうちから磨き上げることができるのだ。

アットホームな社風が
ダイバーシティを加速させる

ビジネスライクなイメージの強い外資系金融において、バークレイズならではといえるのが、同社に漂う社員たちの和やかな空気。事業部を問わず助け合うカルチャーが根付いているからこそ感じられる、確かな風通しの良さがある。女性比率もきわめて高く、約4割に上るという。
「当社のキャリアアップにおいて、性別や年齢は関係ありません」
その言葉通り、宮﨑さんも多くのメンバーを率いる営業本部長の一人だ。さらに同社の場合、長めの出産休暇や育児休業を取得することが可能。休暇取得後の復職率が8~9割と高水準を誇ることからも、同社のアットホームさとチームワークを感じ取ることができるだろう。
そんな人と人とのつながりの強い社風を体現しているかのように、例年行われている同社のインターンシップは、同業他社と比べて長期に及ぶ。まずはセッションやデスクローテーションを通じて、金融業界への理解を促す3日間。その後、業界への興味が深い学生を対象に、長期インターンシップを企画・開催している。金融業界の実態を知ると同時に、同社のリアルな側面を感じることができる絶好の機会となるに違いない。

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの条件って何?

投資アイデアを生み出すためには、常にマーケットの動向を意識しなければなりません。それを苦と思わず、24時間マーケットのことを考えられるマインドが不可欠です

活躍しているプロフェッショナルを教えて?

入社3年目の池ヶ谷は、休日も街中で市場調査を行っています。仕入れた情報は即レポート化して投資家の方に提案するなど、フットワークの軽さは事業部随一です

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

入社から1年後には100名の顧客を担当するなど、トップランカーとして事業部をけん引している

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