インタビュー

2014.05.30. UPDATE

あおぞら銀行

Company Profile

高い専門性や技術力が必要な分野に注力し、全国に20本支店、海外に2駐在員事務所を展開。個人から金融法人、事業法人に対して多岐にわたる金融商品・サービスを提供している

横断的な組織によるチームワークで
テーラーメイドなサービスを提供する

佐立史人氏

人事部 採用課長

佐立史人氏

大阪支店にて店頭・貸出業務に従事し、本店に異動。14年にわたり貸出管理・回収業務に携わる。その間、弁護士事務所への出向も経験した。現在は人事として採用にかかわる

国内20本支店、約1500名の社員で、フルバンキングによる全国展開を行うあおぞら銀行。人事部で採用課長を務める佐立史人氏は数ある金融機関の中での同社の立ち位置についてこう語る。
「メガバンクでもなく、地域金融機関でもない独自のプレゼンスを発揮してきた当社は、どの金融機関よりもよく考え、迅速に行動し、真似のできない課題解決型で付加価値の高いソリューションを提供しています」
その顕著な事例が、同社の組織であるビジネス・イノベーション・オフィス(以下、BIO)が地域金融機関との協働で行ったプロジェクトで、東北地方に主力工場を有する企業の事業再生案件だ。
「BIOは、多様化・高度化するお客さまのニーズに対して、当社の高度なノウハウを集約し、付加価値の高いソリューションを迅速にご提供することを目的として立ち上げた組織です。このプロジェクトでは、BIOの特長を最大限に活用して、事業再生ファイナンス、ストラクチャードファイナンス、シンジケートローンなどのノウハウを集結させ、事業再生段階からの脱却を成し遂げました」
地域密着型のきめ細かなサービス力に強みを持つ地域金融機関と、高度な専門スキルを有するプロフェッショナルたちのノウハウを組み合わせることで、他社には真似のできない課題解決型ソリューションを提供した同社。お互いが持つメリットを掛け合わせ、良い相乗効果を生み出しているのだ。今後も、同社だからこそ解決できる課題にアプローチし、積極的にビジネスの機会をとらえていく。

少数精鋭の組織だからこそ
味わえる醍醐味と成長

素早い意思決定と機動性のある組織体制で、これまでお客さまのさまざまなニーズに対して最適なソリューションを提供してきた同社。それを実現させているのは、活発なチームワークだという。
「少数精鋭の組織だからこそ、社員には高い専門性を持ち、プロフェッショナルであることを求めます。しかし、より大きなパフォーマンスを発揮するためには、互いにコミュニケーションを取り合い、チームとして機能することが不可欠。行内組織を横断してチームとして機能することにより、最適なソリューションをお客さまに提供することができるのです」
少数精鋭のメンバーが情報やノウハウを共有し、活発なチームワークによりプロジェクトを遂行するスタイルこそが、同社で働く醍醐味だといえる。
そんな社風や銀行業務の側面を体感できるのが、同社のインターンシップだ。
「実際のお客さまを想定し、課題に対するソリューションを提案していただくグループワークを行う予定です。どのような視点で社員が働いているかを知り、当社ならではのリアルな銀行業務を体感してほしいと思っています」

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

プロフェッショナルの 条件って何?

高い専門性を持ち、自ら考え主体的かつ柔軟に動けること。自社だけでなく、金融業界から高い評価を得られる人材こそが真のプロフェッショナルだと思います

そのスキルは どうやって磨く?

主体性を重んじる当社では、成長を望む社員を最大限支援します。社員が講師となり参加者をオープンに募集する「あおぞらUniv.」にも、その理念を踏襲しています

当社で磨けるプロフェッショナルスキル

パーテーションで仕切られていないフロアは、社員同士のコミュニケーションが活発だ

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