インタビュー

2014.05.30. UPDATE

アクセンチュア

Company Profile

世界120カ国以上でビジネスを展開。経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスという3つの領域を主軸とした各種サービスを提供するグローバル企業

世界最大級のコンサルティングファームで
あらゆるビジネスの成長に寄与する

増永 加奈子さん

人事部 リクルーティング
マネジャー

増永 加奈子さん

1999年入社。コンサルタントとして活躍した後、事業会社に転職。そこで人事領域に興味を持つようになり、元上司に誘われ同社に復帰。2007年より採用部門にて活躍

28万9千人以上の社員を擁し、世界120カ国以上の顧客にサービスを提供している世界最大級の総合コンサルティング企業、アクセンチュア。同社が現在掲げているキーワードが「Go Global」と「Go Digital」だ。人事部の増永加奈子さんはこう語る。
「『Go Global』とは、ビジネスを成長させるために市場を国外に求めていくこと、また日本独自のものを活用し、日本に多くの人を呼び寄せる“うちなるグローバル化”を意味します。私たちは豊富な知見と経験、そしてグローバル・ネットワークを駆使して、企業の海外展開を成功に導く支援をしています」
これに対する「Go Digital」の核はデータだ。情報社会の発達により生み出された膨大なデータを活用することで、官公庁や企業は大きな変革の機会を得ることができる。「2013年にはデジタル事業領域を立ち上げ、さらなる強化を目指しています」という。
あらゆるビジネスシーンで存在感を発揮している同社だが、その仕事はあらゆるものがグローバルだ。年齢や国籍、役職を飛び越えて、世界各国のプロフェッショナルと仕事をする。これは人事部でも変わらないという。
「人事・採用戦略においても、海外の“その道のプロ”と意見交換を重ね、グローバルのエッセンスをちりばめて作り上げていきます。アクセンチュアの強みは、世界30万人近い社員からなるナレッジであり、その資産を最大限に活用できるプラットフォームがあることです」

進化は宿命と考える組織で
次世代のビジネスリーダーへ

チャレンジに手加減をしない。正しい判断のためには上司との衝突も辞さない。その上で、チームワークの可能性を信じる…アクセンチュアに流れるDNAは非常にアグレッシブだ。そうした人材が集まり形成される雰囲気は、インターンシップにも現れているそう。
「当社が開催する『和魂偉才塾』では執行役員が塾長として登場。思考力を磨く場としてさまざまな課題に挑戦し、コンサルタントの仕事を理解してもらう場と考えています」
和魂偉才塾は、コンサルティングに関わる「戦略コンサル塾」「デジタル塾」「ビジネス・インテグレーション塾」「グローバル塾」と、世界に通用するソリューション・エンジニア育成を目指す「エンジニア塾」で構成される。そのすべてに共通しているのは、進化は宿命と考える同社のDNAを伝える内容になっている点だ。
「日本と世界のビジネスシーンをけん引する、将来のリーダーを生み出す。このインターンを通じて“ビジネスのプロとしてあるべき姿”を学び、肌で感じとっていただきたいです。そして、将来を考える視野を広げ、自らを飛躍的に成長させ、共にビジネスリーダーを目指す仲間を手に入れていただければと思います」

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

【プロフェッショナルの条件って何?】

常に自身のマーケットバリューを意識し、成長の機会に貪欲な方。Can Do Attitudeで変化とチャレンジを楽しめる方。そしてそれをやり遂げる方

【そのスキルはどうやって磨く?】

人が資産の会社だからこそ、人材の育成には注力しています。独自の方法論や世界中で蓄積され続けるナレッジ、豊富なトレーニングで社員の成長を支援しています

【当社で磨けるプロフェッショナルスキル】

現役社員らによって開催される和魂偉才塾は、社員からも参加したいと声があがるほどの内容になっている

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