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インタビュー

2016.05.30. UPDATE

PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー

世界157カ国にわたるグローバルネットワークを活かし、ディールアドバイザリー部門とコンサルティング部門が連携し、顧客企業にとって最適なソリューションを提供

コンサルタントの価値観に触れ
自己の適性を把握できる

金子賢典氏

新卒採用チーム
シニアマネージャー

金子賢典氏 ()

2001年、早稲田大学商学部卒業後、03年4月にPwCの前身となるベリングポイントに入社。コンサルタントとしてハイテク業界でのキャリアを積んだ後、16年1月より新卒採用のリーダーを担当。自らのコンサルタント経験を活かし、インターンの企画・運営を担っている

Q.プログラムの概要は?
A.課題にも、社員にもじっくり向き合う

PwCは世界157カ国758都市でM&Aや事業再生などのディールアドバイザリーから、コンサルティングまで幅広く展開するグローバルファーム。近年、日本企業の海外進出などグローバル対応の支援も増加し、コンサルタントは複雑な環境での活躍が求められます。時代が変化しても普遍的に求められる素養は「自律した個」とそれを前提とする「チームワーク」。そして何よりも「仕事を楽しむ」価値観を持つことです。
PwCという会社の持つ価値観に触れていただき、自身のキャリアについて深く考えていただく機会となることがPwCのインターンの最大の目的で、そのために学生と社員が向き合い、お互いの“価値観”を確認し合える運営としていることが最大の特徴です。

Q.具体的にどんな内容?
A.業務理解だけでなくカルチャーを体感

数日間のインターンを通して、「仕事」と「カルチャー」の両側面を理解できるプログラムを用意。インターン学生がPwCの社員役として5~6名のチームをつくり、仮想の企業に対するコンサルティングワークを行います。チーム内でのディスカッションから、インタビュー、提案書の作成、プレゼンテーションの実施まで実務同様に一貫して手掛けています。
実体験を通してコンサルタントの仕事の理解は深まりますが、どんな社員が働き、どんな価値観を持って働いているのかは、時間をかけて理解していくもの。PwCでは、インターンに参加する社員数を意図的に増やし、学生とのコミュニケーションをとにかく密にとるように心がけています。各チーム、プログラム終了まで必ず一人以上の社員が常にサポート。また、大勢の社員がインターン開催中にプログラムに参加し、仕事やプライベート問わず気軽に話し合える環境を用意しています。インターンの課題に全力で真剣に向き合っていただくのはもちろんですが、それ以上に仕事を全力で楽しむ当社のカルチャーを体感してもらいたいと思っています。

Q.参加でどう変わる?
A.自分も知らない素質と価値観を再発見できる

インターンのプログラムを全て終了した後、学生一人一人に対して30分程度、アドバイスの時間を設けています。チームの中でのパフォーマンスの出し方・表現方法は人によって異なります。議論を前に進めていくリーダータイプの学生、みんなの意見を聞いて軌道修正をかける裏方タイプの学生。メンター社員は個々の学生の良いところ・持ち味を見極めるようにしています。それぞれ違った素養を把握し、仕事の進め方や立ち居振る舞い方、今後のキャリアについて忌憚のない意見を交わします。学生からは、「初めて知った自分の強みを活かして、自分らしいコンサルタント像を目指します」という声をいただくことも多く、好評ですね。
コンサルタントの仕事はタフです。しかし、PwCの社員に共通しているのは、夢中になれるほどに打ち込み、楽しむ姿。知識は入社後に身に付きますが、価値観がフィットするか否かは、学生本人しか判断できません。だからこそ、インターンを通してプロのコンサルタントに接し、学生自身の価値観を見つめ直すきっかけにして欲しいと考えています。

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