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インタビュー

2016.05.30. UPDATE

フューチャーアーキテクト

経営戦略・業務改革・システム改革の三位一体による複合的な視点を持ち、ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスを提供

遊びを通してITの課題解決を体感
ITがもっと身近なものに変わる

松野貞之氏

Technology Innovation Group
アソシエイトコンサルタント

松野貞之氏 ()

2014年、上智大学経済学部卒。Technology Innovation Groupにて自社内開発基盤環境のクラウド化プロジェクトの他、アパレルメーカーの資産管理サーバーの構築、大手物流企業のデータベースリプレイスなどを手掛ける。15年からは新卒向け教育研修・インターンの企画も担当

Q.プログラムの概要は?
A.技術による課題解決を遊びを通して体感する

まず、ITとコンサルティングを一気通貫で手掛けるフューチャーアーキテクトの仕事と雰囲気に触れられる、1DAYの導入プログラムをご用意しています。こだわったのは、ITによる“楽しさ”の体感。海外のデジタルTOYを使い、当社のコンサルティングを疑似体験してもらう参加型のワークは、文系理系に関係なく気負わずに参加できるのが特徴です。さらに今年のインターンは二段構え。1DAYインターンで興味を持たれた学生向けに、「IT」と「経営」のより深い内容を学べる2つの専門コースをご用意しています。どちらかだけ参加するも良し、両方に参加するも良し。いずれも、選考の場ではないことを徹底していますので、リラックスしてご参加いただければと思います。

Q.具体的にどんな内容?
A.浮かんだ疑問の解決を理論と実践で導く

導入プログラムは、課題解決をするための発想とITとのつながりを、実際に手と頭を動かして体験できる内容になっています。ITに関する専門知識がない方でも、コードやプログラム言語を実際に書くわけではありませんので、安心してご参加いただけます。 
また、座学だけでなく、年齢の近い若手社員がファシリテーターとしてアドバイスします。先輩社員と気軽に話し合える機会が多いので、風通しの良い自由な社風も肌で感じられると思います。
導入プログラムを受けた方を対象にした専門コースのうち、 「IT」領域で扱うのは、「モノのインターネット」として話題のIoTです。最先端領域でのイノベーションをテーマに置き、技術の基礎を学ぶだけでなく、実際にプログラミングまで行うことで、開発の面白さに触れられます。
一方、「経営」領域では、社内の第一線で活躍するトッププレーヤーのコンサルタントと、リアルな戦略企画を立案します。過去に当社が手掛けた経営課題解決の事例を追体験することで、一流の課題解決力がどのようなものかを知り、刺激を得られる内容です。

Q.参加でどう変わる?
A.「ITソリューション」のイメージが変わる

今や、経営とITが切り離せないということはあえて言うまでもないでしょう。しかし、ITがどのように経営と連動し合いながらビジネスとして動いているのかを、具体的にイメージできる学生は少ないと思います。
「IT“を”どうするのか」ではなく、「IT“で”どうするか」と発想するのがフューチャーアーキテクト流です。その一端に触れられる「課題解決×IT」のワークを通して、これまでとは違った視野が開かれると思います。当社で活躍している先輩社員の声を直接聞くことによって、「ITでより良い世の中をつくる」というイメージを鮮明に持っていただけるようになればうれしいですね。
また、「IT」と「経営」のどちらが、より自分が興味を持てる分野なのかを考えるきっかけにもなるのではないかと思います。
考えて、つくることの楽しさをまず知っていただくことが第一。興味を持つことが新たな問いを生み、さらに一歩進んだ思考へと続いていきます。
そうした成長につながる道の入り口に立つことは就職活動をする上でも良い契機となるはずです。

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