インタビュー

2016.05.30. UPDATE

NTTドコモ

携帯電話、光ブロードバンドサービスなどの「通信事業」の他、近年では動画や音楽配信などの「スマートライフ事業」を軸に、他企業と共同で新たなサービスを展開

未来を見据える力を養い
新しい文化となるサービスを企画

伊藤孔明氏

人事部
人事採用

伊藤孔明氏 ()

大学卒業後、大学院に進学。2011年に同社に入社する。入社後はネットワークデザインのフィールドにおいて、LTEエリアの計画・設計など
に従事。15年10月に人事部に異動となり、現在は主に技術系学生の新卒採用を担当している

Q.プログラムの概要は?
A.世界を変え得る新しい文化を生み出す

モバイル事業を機軸としたコミュニケーション文化を生み出してきた当社。現在は、農業や医療等さまざまな分野のパートナーとタッグを組み、地方創生や社会課題の解決につながる「+d」という新たな価値を追求しています。
次代の社会インフラとなるサービス構造の実現を目指す当社が求めているのは、まだ見ぬ未来を想像し、世の中を変えることに情熱を抱ける方です。そのため、インターンシップでは、変革を狙う私たち同様の体験をしていただきたいと考えています。チームを組み、ディスカッションを重ねながら新たなビジネスを企画する「新ビジネス創造インターンシップ」と、企画だけではなく、開発まで手掛ける「ドコモハッカソン」の二つを用意しました。

Q.具体的にどんな内容?
A.チーム一丸となり解なきゴールに挑戦

複数名でチームを組み、3日間という短期間の中でドコモのアセットを活用して、新しいビジネスをゼロから練り上げます。チーム全員が納得いく答えを見つけるまで徹底的に熱く討議を重ねていただきます。ビジネスの完成に向けて、複数回行う中間報告の場では、私たちも良い意味で学生扱いせず、プロの社会人として本気で接しています。
時にはゼロから考え直すこともあるほど、真剣で厳しいフィードバックが行われます。そして最終日には、当社のビジネス部門で実際に活躍する社員に自分たちの考えたビジネス案を発表するという、密度の濃い内容です。
最もこだわっているのは、「新しいビジネスを通じてどんな世界をつくりたいのか」、「それは文化になり得るのかどうか」ということです。次世代のビジネスを生み出すことに正解はありません。だからこそ、自由に発想し、世界が驚くビジネスを創造して欲しいと思います。時には壁にぶつかることもありますが、チーム一丸となることで乗り越えられるはずです。一人一人の意見をぶつけ研磨されながら、解を導いてください。

Q.参加でどう変わる?
A.未来を見据える視点と実現する力が身に付く

世界を本気で変えたいと思ったことがある人は決して多くはないでしょう。しかし、当社のインターンシップを経験すれば、“世界をどう変えるのか”は、決して絵空事ではなくなるはずです。「何ができるのか」ではなく、「何をするべきか」と、3日間かけて考え抜くことで、次代のビジネスパーソンに求められる“未来をつくる当事者”としての意識が高まることは間違いありません。情報収集・分析、企画立案、緻密な論理設計を繰り返すことで、その思いを具体的な計画にしていきます。一連の流れを体感することで、周囲を巻き込む実行力も身に付けることができるでしょう。
一般的なインターンシップと較べれば、学生の皆さんに求めるレベルは非常に高いと思います。世界を相手取り、同じ視点でビジネスを企画するのであれば、手加減は一切ありません。そんな環境に気負うことなく、むしろワクワクしてくださるような方に、ぜひインターンシップに来ていただきたいですね。ビジネスの最前線で活躍する人材と真剣に向き合える、濃密な時間が得られるはずと確信しています。

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