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インタビュー

2016.05.30. UPDATE

ゴールドマン・サックス

アメリカ合衆国ニューヨークに本社を置き、世界の主要な金融市場に拠点を擁する、世界有数の金融機関。1869 年創業と長い歴史を持ち、幅広い金融サービスを展開する

「挑戦が日常」の現場に触れ、
目指すべき将来像が見つかった

秋元悠里さん

資金・情報管理業務部
アソシエイト

秋元悠里さん ()

「グローバルな環境であること。女性が活躍できること。この2つを就職活動の軸に置いていましたが、振り返って考えてみると『カッコいい会社=グローバル、女性が活躍している』というイメージが先行していたように思います」
そう語るのは、ゴールドマン・サックスの資金・情報管理業務部で、トレーダーやセールスなどのフロントを支えるオペレーション業務を担う秋元悠里さんだ。
世界最大級の金融機関に足を踏み入れることになった秋元さんだが、インターンシップでは、日系企業からITベンチャーまで、業界を絞らずさまざまな企業のプログラムに参加し、自分に合う環境を探していたという。
「特段、金融業界に興味があったわけではないのですが、ゴールドマン・サックスは兄が働いていたこともあり、どんな社風か見てみたいと思い、インターンシップに参加してみました」
秋元さんが参加したのは、1週間のプログラム。会社のカルチャーやオペレーション業務の重要性を質疑応答形式で学んだ後、若手社員の仕事を見学したり、メンタリングや交流を通して、仕事の現場を肌で感じられるプログラムだ。
「特にエキサイティングだったのは、日銀のオークションを間近で見られたこと。ピリピリした空気の中、フロア中を人が駆け回り、すぐさまトレーダーと連絡を取り合う。オペレーションのチームワークも伝わり、すごく感動したのを覚えています」

社員の価値観や姿勢に触れて
変化したキャリア観

会議室でグループワークを行うだけではなく、多くの社員と触れ合い、業務や会社のカルチャーへの理解が深まる同社のインターンシップは、秋元さんの選択に大きな影響を与えた。
「非常に多くの社員と会い、話を聞く中で、皆に共通していたのが『挑戦』を続ける姿勢。オペレーションの働き掛けでビジネスチャンスを勝ち取ったり、ニューヨークやロンドン、バンガロールとの共同のプロジェクトを東京がリードするなど、社員にとって『挑戦が日常』であることに、感銘を受けました」
オペレーションでは、マネジャーの半数が女性であり、仕事と育児を両立させながら、成果を上げている人が大勢いる。何となく描いていた「カッコいい社会人」と、同社のインターンシップで目にした社員たちの姿が重なったと秋元さんは話す。 
「就職活動を始めた頃は、女性が活躍している外資系企業ってカッコいいな、と漠然と思っていたのが、実際に働く人の価値観や姿勢、仕事の現場を目の当たりにすると、挑戦して自分を変えていく人こそ、目指したいカッコいい姿だなと感じるようになりました」
同社のインターンシップを経て、これまでだったら「無理かもしれないからやめておこう」と思っていたことにも、とりあえずやってみようとポジティブに考えるようになったという秋元さん。入社から4年経った今も、彼女は日々挑戦を続けている。

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