インタビュー

2016.11.08. UPDATE

双日株式会社

情熱を持ち挑戦し続ける姿勢こそが
プロフェッショナルな仕事であると知った

富田 真彦さん

人事総務部
採用課

富田 真彦さん (26歳)

2014年に立教大学を卒業し、同年4月に入社。在学中はラクロスのU22日本代表として活躍。意識の高い人間が集まることがいかに組織を強くするのかを学び、双日へ。入社後、国内の新卒向け採用に関する業務に携わるほか、海外の留学生採用にも従事する採用課を希望し現在に至る

ラクロスのU22日本代表として世界と勝負し続けてきた富田真彦さんが、新たな挑戦の場として選んだのが双日だ。
「人々の豊かさを築くために世界各地で事業を展開する双日。一流のビジネスパーソンを目指す私には最適な場所でした」
仲間と本気でぶつかり合い、理想を追求できる。そんな環境が富田さんには魅力に映った。
「最初に任されたのは、新卒内定者研修の統括責任者。研修コンセプトの企画立案から実行まで手掛け、『情熱こそが世界を動かす』という双日のDNAを浸透させるポジションでした」
富田さんは、徹底的に考え作り上げた企画書を上司に提案。しかし、『甘い』の一言とともに突き返されたという。
「非が一つもない完璧な企画になるまで改良を重ね、こだわり抜く日々を通して、双日の仕事観を身を持って理解することができました」
富田さんは1カ月かけて企画書を作り上げ、120点を目指す『双日の仕事に対する情熱』を強く感じ取ったという。
さらなる学びがあったのは、就活イベント運営に関わったときのこと。富田さんは、採用説明会に登壇し、双日の魅力を伝える機会を与えられた。しかし、何度打ち合わせを重ねても、先輩から許可が下りず、ついに出番は与えられなかったという。
「限界まで考え抜いても求められるレベルに達することが出来ず、悔しくて思わず涙しました」
そんな富田さんを救ったのは、先輩のある一言だった。

絶え間ない挑戦こそが
新たな価値を創造する

『誰でも出来る仕事をするようでは、プロと呼べない。自分自身にしか出来ない仕事を模索し、挑戦し続けなさい』
いつしか既成概念にとらわれ、枠に収まった仕事しかしていない自分に気付き、衝撃を受けたと富田さんは言う。
「自分にしか出来ないことは何か。過去の研修を振り返り、“参加型”という新しいかたちを自ら導き出しました」
難しい商社のビジネスモデルを深く理解できる問題形式の発表が認められ、登壇を許された。
「入社して半年という短い期間に、双日のビジネスパーソンに欠かせない“挑戦こそが仕事である”ということを学びました」
学生時代に“仕事=自己成長の場”と考えていた富田さんは、誰よりも情熱を傾け、挑戦し続けることがプロの仕事であると気付く。この新たな仕事観は、その後挑んだ、あるプロジェクトで、大きな手応えに変わった。
「より双日らしい人材を育成するために、通例となっている内定者研修を再構築しましょう」
学生に近い距離から、研修コンセプト、グループワーク内容などを詳細に検討し、研修内容を一つずつ見直して新たな価値を創り出していったという。
「内定者にとって最高の研修かどうか。妥協せず自問自答を繰り返すことで、初めてプロの仕事が出来たと感じました」
研修を受けた内定者からの、『双日の新たな一面を知ることができ、今まで以上に好きになりました』という声が並ぶ、満足度の高い内容となった。
「正直、先輩や上司に比べればまだ半人前。だからこそ、目の前の仕事に全力投球し続け、1日も早く双日の富田と呼ばれるようになりたいですね」
仕事の醍醐味を知った富田さんの挑戦はこれからも続く。

私の未来像、ココが変わった!

仕事は世の中に
影響を与えるもの

仕事は世の中に
影響を与えるもの

仕事とは
自己成長の場

仕事とは
自己成長の場

合理性だけを求めるのではなく、時間がかかっても本気でぶつかり合えるコミュニケーションを大切にする。そんな仕事のスタイルは今も変わっていませんが、仕事観は大きく変化しました。常に挑戦を続けることでこそ、到達できるプロとしての仕事がある。そんな先輩たちの姿を間近に見ていたものの、体験を通してしか腹落ちしない情熱のかけ方が分かったんです。人に影響を与え、世の中を変革させていく仕事を行う。それこそが、双日の社員に私が感じた魅力であり、これからも目指し続けていく姿のひとつなのだと思います

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