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インタビュー

2016.11.08. UPDATE

SMBC日興証券株式会社

目の前の課題にひたむきに取り組むことが
目指すキャリアへの近道なのだと実感した

栗田朋美さん

ホールセール企画部

栗田朋美さん (28歳)

2011年3月、早稲田大学政治経済学部卒業。資金調達や融資など、一つの仕事を通じて社会全体に大きな影響を与えることができる金融業界を志望する。ホールセール部門の強化に取り組むSMBC日興証券のスピード感とダイナミックさに魅かれて入社

「日本企業の大きな看板がロンドン中心部に広がっていました。日本企業のグローバル展開を目の当たりにした瞬間が私の原点です」
SMBC日興証券に入社し、ホールセール企画部で活躍する栗田朋美さん。志望理由は実に明快だ。
「学生時代に海外を訪れた際、世界における日本企業の存在を強く実感し、自分の力で日本から世界経済全体に貢献したいと思ったのです。当社は海外ビジネスの拡大に注力しており魅力的でした。将来は海外で活躍する自分をイメージし、ワクワクしたことを覚えています」
入社後、配属されたのは公益法人営業部。財団法人、社団法人、学校法人などに対し資産運用の提案をする部署だ。
「チャンスをつかんで、海外で仕事がしたい。そのためにまずは目の前の仕事にひたむきに取り組もうと決意しました」
しかし、結果はすぐには出なかった。入社して5カ月間、顧客とのアポイントは取れても成約まで至らない日々が続いた。
「私は営業に向いていないのではないかと悩みました。しかし、新人の私にはとにかく諦めずに努力することしかできない。そう考えました」
新規開拓に奔走する栗田さんにある日、アプローチしていた団体の経営者から声がかかった。
「配属直後から半年ほど通い続けたお客さまから『資産運用の提案で証券会社数社とコンペをしてほしい』と依頼されました」
各社が提案した商品のラインアップと条件はさほど変わらなかった。しかし、普段から顔を合わせていた財務担当者の一声が明暗を分けた。
「『栗田さんはいつも頑張ってくれるからチャンスをあげたい』と経営陣に掛け合ってくれ、当社での口座開設を承諾してくださいました」
ひたむきに取り組む姿を見てくれる人は必ずいる。そう確信し、大きな自信が付いたという。

「努力は必ず報われる」
信頼に応えて成長する

栗田さんはその後3年間、新規開拓数で部門内のトップ争いの常連として活躍するまでに成長した。そして入社4年目には、社内公募制度を通じ海外語学トレーニー(語学を学ぶ研修生)として選出された。
「1年間、フィリピン、イギリスで研修を受けました。ビジネスで通用する語学力を習得し、クライアントとの交渉や、プレゼンテーションができるようになりました」
海外語学トレーニーは希望者が多い。選出されたのは、日々の努力を評価してくれた周囲の助けもあったと栗田さんは語る。
「上司が私を後押ししてくれました。諦めない人には必ずチャンスがやって来る。当社の素晴らしいカルチャーの一つです」
帰国後、現在はホールセール企画部で中期経営計画の策定や、三井住友銀行のホールセール部門との連携に取り組んでいる。
「経営会議への参加などを通じ、会社を俯瞰する力が身に付きました。法人・個人全てのお客さまとの取引が経済を循環させている、その意味を痛感しています」
将来の目標を見据えながら、目の前の課題を着実にクリアしていく重要性を栗田さんは説く。 「そうすることで、自分が取り組みたい仕事を獲得でき、理想のキャリアを実現していくことができるのだと確信しています」

私の未来像、ココが変わった!

スキルだけでなく
人間力が必要

スキルだけでなく
人間力が必要

高い知見を持つ
経済の専門家

高い知見を持つ
経済の専門家

学生時代、証券会社に勤めるには、特別なノウハウや高い専門知識が必要だと考えていました。しかし、今感じるのは、それらはただの前提条件に過ぎないということです。何よりも大切なのは、一人の人間としてどれだけ魅力的な存在であるかということ。なぜなら、私たちが扱うのは、競合他社との差別化が図りにくい「金融商品」であるからです。お客さまに自分を評価してもらい、選んでもらうためには、何事もひたむきに取り組む姿勢と諦めずに努力する気持ちが大切だと実感しました

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