インタビュー

2016.11.08. UPDATE

株式会社新生銀行

入社2年目で組織のスタートアップを経験し
想定以上の新たなキャリアが見えてきた

髙橋慎吾さん

横浜フィナンシャルセンター

髙橋慎吾さん (28歳)

2012年、早稲田大学を卒業後、新生銀行に入社。経営者の父と話す銀行員の姿に憧れ、金融業界を志す。難波フィナンシャルセンターでのリテール営業を経て、福岡で新規チーム立ち上げに従事。15年5月より横浜フィナンシャルセンターで再びリテール営業として活躍中

「顧客満足度調査で常に上位の新生銀行は、BtoCのプロフェッショナルを目指す上で理想の環境だと思いました」
新生銀行のリテール営業として活躍する髙橋慎吾さんは、大学時代の塾講師のアルバイト経験から、人と深くかかわれる仕事に関心を抱いたという。
「手数料無料のATMサービス」や「32色から選べるキャッシュカード」など、既存の銀行の枠組みを超えた、顧客視点のサービスの提供を続ける新生銀行。2015年度日本経済新聞社第11回銀行リテール力調査総合1位、16年度のJCSI(日本版顧客満足度指数)銀行部門で1位を獲得するなど、リテールバンキングにおいても定評がある。最高峰のサービスが求められる同行だからこそ、顧客の期待を超えるのは決して容易ではない、と髙橋さんは入社時を振り返る。
「当時は知識不足から、お客さまになかなか踏み込むことができませんでした。御用聞きのようにご要望に応えるのみでした」
多くの顧客は複数の金融機関と取引しており、トータルで資産運用を提案するためには、金融知識に加え、他社の商品理解も不可欠だ。髙橋さんは、日々の勉強はもちろん、提案のたびに振り返りと改善を重ねた。
「一日に2人のお客さまと接すれば2回反省ができる。一ヶ月で約50回、年間で約600回もの反省や改善ができるチャンスを大切にしたいと思いました」
経験を重ねた髙橋さんの提案は確かな成長を遂げ、資産運用のプロフェッショナルとして、他社の保有資産も踏まえた包括的な提案ができるようになった。
「何より、お客さまのタイプや状況に合わせ、ご自身も気付いていない潜在的ニーズが引き出せるようになったことで、より一層お客さまの信頼が深まっていくのを実感しました」

新規部署の立ち上げを
入社2年目にして経験

順調にリテール営業としてのキャリアを築いていた髙橋さんは、2年目の終わりに転機を迎える。福岡におけるアウトバウンド専用チームの立ち上げが決まり、総勢50人もの派遣スタッフを取りまとめるポジションに抜てきされたのだ。何もかもが手探りの中で、組織の仕組みを一からつくり上げていく。さらに、表情も仕草も見えない電話口での来店誘致。髙橋さんは再び試行錯誤し、奔走する。
「一日の業務フローすら決まっていない状況で、やるべきことは山積みでした。誘致の精度を上げるため、お客さまとのやり取りを録音した音声を聞き直して課題点を洗い出し、トークマニュアルを作成したり、スタッフの評価にかかわる目標を毎月見直したり…。ボトムアップで出た意見やアイデアはすぐに反映され、徐々に組織として形を成していきました」
立ち上げから半年、チームに一体感が芽生え、誘致件数は毎月右肩上がりに上昇していった。
「入社2年目にして、組織の立ち上げにかかわれるのは新生銀行ならでは。この経験により、視座が高まった実感があります」
4年目を迎えた髙橋さんは、原点のリテール営業に復帰する。
「スタートアップを経験するまでは、資産運用のプロフェッショナルを一心に目指していましたが、今後は商品開発やマーケティングにも挑戦したいという気持ちが生まれました。今では幅広い選択肢の中からキャリアを築いていきたいと思っています」

私の未来像、ココが変わった!

多彩なキャリアを
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支店長を目指し
キャリアを歩む

支店長を目指し
キャリアを歩む

学生の頃は、銀行に就職すると各支店に配属され、そのまま昇進を重ねて、支店長を目指すという画一的なキャリアをイメージしていました。もちろんそれも一つの選択肢ではあるのですが、若手のうちからチャレンジさせてもらえる新生銀行の風土に触れる中で、さまざまな部署を経験し、自分の視野や見聞を深めた上で、キャリアを主体的に選び取っていくことを魅力に感じるようになりました。役職の上下以外にも、多方面の可能性を追究できるのが、新生銀行ならではの環境だと思っています

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