• トップ
  • >
  • プルデンシャル生命保険株式会社

インタビュー

2016.11.08. UPDATE

プルデンシャル生命保険株式会社

お客さま×ライフプランナー×社会を視野に
自ら考え生み出していく仕事の醍醐味を実感

清野駿之さん

営業人事チーム

清野駿之さん (28歳)

2012年に中央大学法学部を卒業。同年、プルデンシャル生命保険に入社。就職活動では「自らの目と耳で得た情報で、働く会社を選びたい」と、業界・業種を問わず、100社以上の面接に足を運ぶ。入社後、2年間の仙台本社勤務を経て、14年より東京本社の営業人事チームで活躍

「自分にとって、より難しい仕事に挑戦したいと思いました」。そう語るのは、プルデンシャル生命保険で活躍する清野駿之さんだ。世界40カ国以上で金融サービスを提供するプルデンシャル・ファイナンシャルの一員として、日本で生命保険事業を行っている同社。新卒採用において、ライフプランナー(営業社員)ではなく本社スタッフを募集するのが大きな特徴だ。
「本社スタッフのミッションは、全国に約3600人在籍しているライフプランナーを支えること。その先にいるお客さままで含めると、非常に影響力が大きく、責任が問われる仕事だと考えました」
入社後、清野さんは仙台本社にある新契約事務チームに配属されることとなる。
「ライフプランナーがお客さまからお預かりしたご契約の内容を精査するのが主な仕事。派手さはありませんが、お客さまの人生に関わる、ミスの許されない業務でした」
正確性とスピード感が求められるルーティンワークの大切さを学んだ清野さんは、3年目に東京本社の営業人事チームへと異動。そこでは、ライフプランナーの報酬制度を担当する。通常業務に加え、新しい仕組み作りなど、+αの仕事を求められるようになったという。
「会社の収益や業界他社の動向、社会情勢を参考に、現行の報酬制度は適正なのかを検討するなど、現状に対するさまざまな分析を行い、自ら課題を設定し、解決していく必要がありました」
課された仕事を完遂するスタイルから、仕事自体をつくり出すスタイルへ。業務の性質はまさに真逆だった。
「初めは現状の課題把握はもちろん、提案書一つ作るのにも苦労しました。今起きている事象に対して、何が根本原因なのかを常に考えました。時には直接、当該部署のメンバーや上司にヒアリングし、徐々に自身の視座を高めていきました」

入社3年目で報酬制度の
改定プロジェクトに参画

新たな業務にも慣れ始めた頃、ライフプランナーの報酬制度改定という大きな仕事が舞い込んだ。そのリスクマネジメントを清野さんが任されたのだ。
「報酬制度を改定した場合に想定される、あらゆるリスクを洗い出し、解決策を練り上げました。ライフプランナーの負担が最小限になる形でのコントロール方法を提案したんです」
関連部署との調整を経て、提案が形になろうとしていたところに、一本の電話が入った。提案内容を全面的に見直し、コントロールをより強化する方針が打ち出されたのだ。フロー全体を再考する必要がある。リリースまで残り1カ月。期限は絶対だった。
「フロー自体を再設計すると同時に、『お客さま』、『ライフプランナー』という原点に立ち返り、解決案を再考しました。再度、関連部署との調整を行いつつ、並行して担当役員とのやり取りを重ね、無事に導入することができました」
このプロジェクトは現在、トライアル期間へと移行。制度化に向け準備を進めているという。
「入社3年目にして全社を横断する大規模なプロジェクトに参画できたのは貴重な経験でした。この経験を糧にさらにスキルを磨き、30歳までにマネージャーを目指します」
清野さんの挑戦はまだ続く。

私の未来像、ココが変わった!

実力主義ながらも
チームの絆が重要

実力主義ながらも
チームの絆が重要

実力がモノを言う
ドライな世界

実力がモノを言う
ドライな世界

企業、特に外資系の金融機関ともなると、とにかく個人主義な世界が広がっているのだろうなと、イメージしていました。正直、その中でどれだけ結果を残せるか、期待と不安が入り交じる部分もあったのですが、いざ働いてみると、むしろチームで動くことの方が多かったんです。私自身、チームで取り組む部活に打ち込んでいたこともあり、周りと協力して何かを成し遂げる環境があるのは、良い意味で予想を裏切られました。今は、いちメンバーですが、いずれはリーダーとしてチームを率いる存在になりたいですね

記事一覧へ戻る

ピックアップ企業

・このページをシェアする

LINEで送る
googleplus
PAGE TOP