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インタビュー

2016.11.08. UPDATE

アマゾンジャパン合同会社

お客様の求める価値を理解する代弁者として
主体的に行動し、発信する重要性を知った

大竹麻理耶さん

セラーサービス事業本部 FBA推進部
アソシエイト プロダクトマネージャー

大竹麻理耶さん (26歳)

筑波大学国際総合学類を卒業。インターネットを使った革新的なビジネスモデルに引かれ、2014年にアマゾンジャパンの新卒3期生として入社。現在は『フルフィルメント by Amazon(FBA)』のプロダクトマネージャーとして、出品者向けサービスの企画推進に尽力

「母がマレーシア出身で、子どもの頃から貧困地域も見てきたため、人々の生活を便利にするような仕組みづくりに関わりたいと思っていました」
大竹麻理耶さんは、オンラインストアをはじめ、革新的なアイデアで人々の生活を変えつつあるアマゾンに、自身のビジョンが重なり入社を決意したという。2億点を超えるアマゾンの品ぞろえを支える要の一つが、販売事業者による出品(販売)だ。大竹さんは、販売事業者に代わり、アマゾンが在庫管理・注文処理・発送・アフターフォローを行う『フルフィルメント by Amazon(以下、FBA)』のサービス企画・推進を担っている。
「アマゾンの物流サービスをご利用いただくことで、例えば山奥で販売していても、都心と同じような販売競争力を持つことを可能にする、地方の活性化にもつなげられるサービスです。FBAは、私が関わりたかった仕組みづくりそのものでした」
一つのアイデアに共感する人が集まると、プロジェクトが発足する。そんな環境の中で存在価値を発揮するには、主体性が欠かせない。その重要性を大竹さんは入社1年目で痛感する。
「私の企画を通すため上司と出席した会議で、緊張して何も発言できませんでした。すると会議後に上司から、『会議で発言をしないのは、何も貢献できていないのと同じだ』と言われ、自分の消極的姿勢を後悔しました」

アクションの積み重ねが
自分も周囲も変えていく

それからの大竹さんは当事者意識を持ち、自らの存在感を強めることに努めた。
「まず『プロジェクトでの責任範囲を広げてください』と願い出ました。自分のミッションを明確にし、分析し、アクションを考え、自ら行動することを意識しました」
約1カ月後の2015年4月、大竹さんはFBAで扱う商品サイズの制限を緩和するプロジェクトに加わった。「サイズ変更の意義を根本から理解しなければ、納得のいくサービスはご提供できない」と、企画段階から会議に参加。さらに、販売事業者のリアルな声を聞くため、営業の商談に同行。プロジェクトの要となる販売事業者向けの告知にも、顧客目線の工夫を凝らした。
「ただ変更点を伝えるのではなく、サイズの拡張により、どの商品をFBAで利用できるようになるのかを販売事業者様ごとに調べ、個別にお伝えしました。たとえ工数が掛かっても、より多くの販売事業者様に利用していただくためには、やるべきだと思ったんです」
リリース後、瞬く間に売上は向上。大竹さんの主体性と行動力が、見事に功を奏した。
「アマゾンの企業理念は、『地球上で最もお客様を大切にする企業であること』。お客様のためになるかどうかという同じ価値基準を社員全員が共有しているので、お客様のためになるという確信があれば、年次の若い私でも強気で発言できるんです」
仕事は与えられるものではなく、自ら作るものだと実感した大竹さんは、今後のビジョンをはつらつと語った。
「より難しいテーマにも取り組み、グローバルに仕事がしたいですね。自分の存在感をもっと発揮することで、『大竹がいるとプロジェクトがよりお客様の幸せを考えたものになるね』と認めてもらえるように成長していきたいと思います」

私の未来像、ココが変わった!

やるべきことを
自ら見つける

やるべきことを
自ら見つける

社会人は仕事を
やらされている?

社会人は仕事を
やらされている?

学生時代は、思い付いたことを即行動に移していました。大学の学食を改革すべくサークルを立ち上げ、アンケートを実施し、大学に交渉して女子学生向けのメニューを導入したことも。そんな性分のせいか、「仕事は上から指示され、こなすもの」という社会人像に正直、抵抗があったのですが、入社してみると、それはただの杞憂でした。自分からやりたくてやっている仕事が大半です。やるべきことももちろんありますが、仕事の意味や目的が明確なので、やらされ感はありません。「主体的に働いている」という感覚の方が強いですね

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