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インタビュー

2016.11.08. UPDATE

アチーブメント株式会社

自身の理想に本気で向き合い続けることが
教育コンサルタントに必要な姿勢だと気付いた

米元拓也さん

トレーニング&コンサルティング部
パーソナルコンサルタント

米元拓也さん (27歳)

早稲田大学卒業後、2012年にアチーブメントに入社。個人向けコンサルティング部門に配属後、14年に営業部門内で単月契約件数全社1位を獲得。15年には四半期営業タイトル2冠。中小企業の経営者や医師、会計士などの専門職を中心に400名以上の顧客を担当

「仲間を守ると覚悟を決めている経営者や組織の指導者に対して、私が偉そうに何かを教え育むことなんて、恐れ多くて出来ません。私の仕事は、『その人が本当につくり出したい理想と全力で向き合うことを支援すること』だと思っています」
“人材教育”という切り口で、個人と組織の成長を創り出すコンサルティング事業を展開するアチーブメント。そこでパーソナルコンサルタントとして、経営者や士業先生といった第一線で活躍する方へ、選択理論という心理学を基にした独自のトレーニングノウハウを提供している米元拓也さん。彼は学生時代、組織の問題の本質へ深く入り込み、根幹である“人”の成長を創り出す人材教育コンサルタントという仕事に魅了された。
「経営者の魂とも言える理念を社員が共有することで、パフォーマンスを高める。そんな“理念経営”を、人材教育を通して世に伝播している当社に出会えたことは、本当に幸運でした」
理想を実現できると確信し、1850倍の倍率を通り同社へ入社した米元さんは、自身の人としての弱さに直面したという。
「理想を実現するため挑戦を繰り返しましたが結果は惨敗。仕事の厳しさを知り、気付けば挑戦できなくなっていました」
そんな彼に追い打ちをかけるように、自身の弱さを突きつけられる出来事が起きる。
「会社を巻込み顧客視点を持った営業をしたいが、社内の批判の前に自信が持てません」というある顧客からの相談だった。
「『あなたは正しい。自信を持ってください』と、その一言が分かっていても言えず、自分自身の力不足に悔し涙も流しました」
そんな米元さんを大きく変革したのは、上司からのある教えだったという。

理想の実現に自分が
妥協しないと決めること

「『お客さまの理想の実現を支援するコンサルタントが、出来る見通しがないことに挑戦しないでどうする』と、上司から指摘を受け、本当に大切にするべき姿勢に気付かされました。自分自身のフィールドで、“今の延長線上で出来そうなこと”ではなく“つくり出したいこと”に向かい本気で挑み続ける。それが今の私を支える考え方です」
単に技術論を伝えるのではなく、指導者と共に組織の理想像を追求していくこと。教育コンサルタントとしての本質に米元さんが気付いた瞬間だった。
仕事のスタンスや視点を改めた彼は3年目に、若手でありながら月間ナンバーワンの営業成績を獲得。その後もさまざまな社内タイトルに輝き、現在は税理士や中小企業の経営者の支援を中心に、500名以上の担当顧客の成長に携わりながら、自分自身の挑戦を繰り返している。
「大切にしているのは、理想に向かうことを止めないということです。一度や二度、大きな達成を味わったとしても、そこで満足すれば、その後の成長はありません。常に“今できそうなことは何か”ではなく、“理想は何か”を追う姿勢を持ち挑み続けることが、人材教育の仕事に携わる上で最も忘れてはいけない姿勢だと教えられました。だから、毎日大変ですね(笑)」
理念に生き、社員を愛する経営者がつくる企業、社員が主体性と生きがいに溢れ働く企業を世の中に一社でも多く輩出するという理想に向かい、米元さんは次のチャレンジを始めている。

私の未来像、ココが変わった!

ハングリー精神
溢れる実行者

ハングリー精神
溢れる実行者

ビジネス感度の
高い評論家

ビジネス感度の
高い評論家

大学2年の頃に、民間企業に自らアポイントを取って訪問し、社長の話をヒアリングしていました。学生時代からビジネスへの感度が高いほうでしたが、あくまで実務を経験していない学生の真似事に過ぎなかったと、当社に入社し気付きました。挫折を経験し、上司に導かれ、教育コンサルタントの仕事の奥深さを痛感し、頭の理論だけではなく、伴走しながらお客さま一人ひとりを導く存在こそ、私が目指すべきプロフェッショナルだと分かりました。ビジネスへの興味はまだまだ尽きません。これからも挑戦を続けていきます

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