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インタビュー

2015.05.28. UPDATE

UBS証券/UBSグローバル・アセット・マネジメント

Company Profile


スイスのチューリッヒおよびバーゼルに本拠を置く世界最大級の金融グループ。150年余の歴史と伝統を誇り、世界50カ国以上で多岐にわたる金融サービスを提供している

リアルな仕事体験を通して
自分を活かせる道と出会える

宇田直人氏

人事部長

宇田直人氏


人事のエキスパートとして経験を積み、2000年UBS証券に人事マネージャーとして入社。さまざまな部門担当人事を経て、アジア太平洋全域のIT部門人事責任者を担う。日本の株式部門担当人事を経て、04年人事部長に就任

富裕層向け資産運用・管理業務を行うウェルス・マネジメント、投資銀行・証券業務を行うインベストメント・バンク、資産運用業務を行うグローバル・アセット・マネジメントの3部門を中心に世界50カ国以上でビジネスを展開するUBS。この3つのビジネスが強固に連携し、相乗効果を生むことでビジネスを拡大させていくことができるのが、UBSの大きな強みである。
日本拠点の一つであるUBS証券はディールウォッチ・アワード2014ベストIPOオブ・ザ・イヤー(トムソン・ロイター)を獲得。また、日本株リサーチ部門にて11年連続で外資系証券第1位(日経ヴェリタス)に選出されるなど、幅広い事業領域で高い評価を得ている。
国内外でのUBSの成長を支えるのは、「一流のプロフェッショナルが集結して生み出す『チームワーク』」であると、人事部長の宇田直人氏は語る。
「チームワークというと、『協調性』や『協力』と同義語と捉えられがちですが、それだけではグローバルに成長を続けることはできません。自らの意見を発する積極性と、相手を説得する論理性、そして互いを尊重し合う姿勢をバランスよく持ち合わせてはじめて、組織を成長させる『チームワーク』が発揮されるのです」
外資系金融機関と言うと、ドライな風土の組織というイメージを持たれがちだが、UBSはそのイメージを180度覆す、温かみのあるフラットな企業だ。この風土を生み出しているのも、同社のチームワークに他ならない。

インターンシップを通し
中長期的なキャリアを描く

UBSでは、「仕事のリアル」を体験できるインターンシッププログラムを行っている。各部門やチームの紹介、金融ビジネスの講義から始まり、プロジェクトの疑似体験ができるグループワーク、そして実際のトレードやリサーチの現場を体感できるデスクローテーションの三本立てだ。
「グループワークでは、機関投資家という設定の現場社員に対して営業をかけたり、M&Aのプロジェクトにおける提案を行うなど、実際の仕事に近い課題に対してチームでディスカッションを行います。数時間で全てを行うのではなく、日にちを分けて社員の仕事のペースを再現し、日常業務を追体験してもらえる構成になっています。また、デスクローテーションでも、証券取引所が開いている時間帯にトレーディングフロアを見学するなど、全てのチームの生の仕事風景を目の当たりにすることで、『UBSで働くということ』を肌で感じることができます」
同社が「リアルを体験できるプログラム」にこだわるのは、最前線で活躍する社員と密に関わることで、UBSのフレンドリーな社風や同社の根幹となる『チームワーク』に触れ、入社後のミスマッチを防ぐことが一つの目的だ。さらには、学生のうちから中長期的なキャリアをイメージする機会を与えたいという想いも背景にある。
「入社前に実際の業務を見学できる機会はなかなかありません。そんな中で、本当に自分に合う仕事が何かを見極めるのは難しい。一言で証券会社と言っても、部門やチームによって仕事の内容や必要とされる能力は大きく異なります。実際の仕事の中に身を置いてみて、さらにはグループワークを通して自己の特性を見極めることで、本当に自分を活かせる道・方向性を見出すきっかけになればと思っています」
UBSに入社する場合にミスマッチを防げることはもちろん、どのようなキャリアを歩むことになっても、自分にとって最善の選択をする手助けとなるインターンシップだ。

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
金融ビジネスの講義に始まり、グループワークによるプロジェクトの疑似体験、マーケットの臨場感に触れられるデスクローテーションと、業務を体感できる三本立てのプログラムになっている。
参加するとどんなことを
体験できる?
金融機関で働くこと、外資系企業で働くこと、そしてUBSで働くことの意義を肌で感じることができる。働くイメージを具体的に湧かせることにより、本当に自分を活かせるキャリアと出会うチャンスとなる。

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