インタビュー

2015.05.28. UPDATE

あらた監査法人

Company Profile


世界157カ国に195,000人以上のスタッフを擁するPwCのメンバーファームとして、卓越したプロフェッショナルサービスを提供する

「考え抜いて、生み出す」経験が
世界で通用するキャリアを開く

山﨑浩昭氏

第一金融監査部 公認会計士

山﨑浩昭氏


一橋大学卒業後、2009年4月にあらた監査法人に「公認会計士育成採用制度」を利用して入所。同年、公認会計士試験に合格。監査やアドバイザリー等幅広い業務に従事する傍ら、現在はインターンの講師、メンターも務める

世界4大会計事務所の一角を占め、157カ国に及ぶ世界最大級のプロフェッショナルサービスネットワークであるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)。あらた監査法人はPwCのメンバーファームとして、アドバイザリーや税務を提供する各法人のプロフェッショナルと連携しながら、グローバルな競争環境で挑戦を続ける日本企業を多面的に支援し、世界における日本企業の価値を一層高めることに注力している。
グローバルに価値を発揮することを法人の戦略の一つとして掲げていることもあり、現在は外資系のクライアントをはじめとしたグローバルプロジェクトが収益の過半数を占めるまでになった。『グローバルモビリティ』という、海外のPwCメンバーファームに出向して経験を積める制度も整備するなど、グローバルに活躍する人材の育成にも注力している。
世界で通用する人材に成長するためには、「自分で考え抜く」スキルが必要だと第1金融監査部で公認会計士として活躍する山﨑浩昭氏は語る。
「『公認会計士=クリエイティブとは対極の仕事』と捉えられがちですが、電卓を片手に請求書をチェックする、という基本的な仕事に加えて、洞察力や想像力が必要不可欠となります。企業が抱える問題点や潜在しているリスクなどを自分の頭で考え抜き、ソリューションを生み出さなければなりません。あらた監査法人では、監査に留まらず財務や会計のアドバイザリー業務にも力を入れているので、常に『考え抜く力』が求められます」
また、あらた監査法人の場合、活躍の舞台がグローバルに広がっているからこそ、より積極的なコミュニケーションや、多様な立場への想像力・洞察力も必要となってくるようだ。

探究心や洞察力、想像力
トータルに磨けるインターン

自ら考えて行動することが前提となる仕事であるため、インターンシップでも、実務を想定した環境で、探究心や洞察力を持って考え抜くことを体験できるプログラムを用意しているという。
「トレーニング教材は実際にプロフェッショナルが使用しているものをベースにしており、監査やアドバイザリーのリアルな考え方を経験していただけるのが、あらた監査法人のインターンシップ。どこにリスクがあり、それを潰すためには何をしたらいいのか。そもそも、この会社が抱える問題点は何なのか。知識がないなりに想像力を膨らませ、柔軟にソリューションを生み出していくことが求められるプログラムとなっています。出てきた結論が的外れでもいいんです。その考える過程を学生時代に体感することが、社会人1年目からの成長スピードを大きく変えますから」
実際、入社1年目からプロフェッショナルとしてのパフォーマンスが求められる。会計監査であれば、自分の担当した勘定科目においては、自身で見極め、判断する。そしてその責任も自身で負う。もちろん先輩社員がフォローはするが、自分が手掛けた監査調書は残り続けるため、プロフェッショナルとして、責任も一人前だ。
「責任ある仕事をするためには、当然勉強は必要不可欠。1年目から自分で判断していかなければならないプレッシャーはありますが、その半面成長も速いですし、最初から社会貢献性の高い仕事を手掛けていく経験は、なかなかできるものではありません」
学生時代に「考え抜く」経験をすることは、自身のキャリアを考える礎となるだけなく、グローバルに存在感を示す同法人におけるプロフェッショナルとしての成長も、促進できるはずだ。

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
半日から2日間の短期プログラムを実施。6名程度の学生のチームに1名メンターがつき、PwCで使用しているトレーニング教材をベースに、実際の監査に近いものを疑似体験できるプログラムとなっている。
参加するとどんなことを
体験できる?
実際の監査事例を基にしたプログラムとなっているため、よりリアルな考え方やソリューションの生み出し方を体感できる。資本市場における会計士の役割や、社会貢献性なども肌で感じられるはずだ。

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