インタビュー

2015.05.28. UPDATE

モルガン・スタンレー

Company Profile


投資銀行、証券、資産運用、ウェルス・マネジメント事業と多岐にわたるサービスを提供する総合金融サービス企業。世界43カ国以上にオフィスを展開

「一緒に仕事がしたい」
そう思える先輩たちと出会えた

石田洋介氏

債券統括本部

石田洋介氏


慶應義塾大学大学院理工学研究科を修了。基礎研究の分野に身を置くも、日々仕事の成果が見えるトレーディングの世界に魅せられモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に入社

モルガン・スタンレーのインターンシップに参加。3日間の日程を通じ金融業界の仕組みと仕事のダイナミズムを学んだ

人材広告会社のインターンシップに参加。グループワークを行いビジネスアイデアに落とし込み、プレゼンテーションまで経験した

官庁のインターンシップに参加。1日で行政におけるミッション、および業務内容を座学で学んだ

さまざまなインターンシップを経験し、自分が外資系金融にマッチしていると再認識した。中でも、優秀な先輩が数多くいると感じたモルガン・スタンレーに入社

総合金融サービスを幅広く展開し、国際取引市場をリードするモルガン・スタンレー。2012年に同社に入社した石田洋介氏は志望理由を振り返って次のように語る。
「私の就職活動の軸は、成果主義に基づき競争できる環境があること、グローバルな舞台が広がっていること、そして風通しがよいことでした。そういう意味では、最初は当社以外にも多くの企業が選択肢にはありました」
その中で迎えたのが同社のインターンシップ。内容は、座学と演習を融合させたグループワークが主体だ。特に2日目に体験したトレーディングゲームが非常に印象的だったという。
「参加者20名程度が投資家になりきり、仮想の市場でトレーディングを疑似体験するロールプレイングゲームでした。プレーヤーそれぞれに予算があり、値動きを先読みしながら売買していきます。すると、紆余曲折を経ながらも、ある価格に落ち着くことが分かる。実際の取引と同じように、均衡価格へと収束していくのです。これが金融取引の現場なのだと感じ、トレーディングの面白さに目覚めた瞬間でした」
また、このゲームを考案したのが同社の社員だと知り、ぜひ一緒に働きたいと感じ、志望度が高まったそうだ。

絶えず厳しい環境に身を置き
自分を磨き続ける

「現場で働く先輩と、直接話せる時間があったのも非常によかったですね。気軽にコミュニケーションが取れ、さまざまな体験を話してもらえる貴重な時間でした」
石田氏がインターンシップを通して強く感じたのは、高い目標を持った人材が集まっていることだ。「私には将来成し遂げたい夢があるのですが、偶然にも同じ目標を持つ方や、それを実現している方と出会えたため、今後に役立つさまざまなアドバイスを貰うことができました。特に印象的だったのは、『頑張れば実現できるんじゃない?』と全員が事もなげに話していたことです」
社員とじっくりコミュニケーションを取ることで社風が分かり、自分が働くイメージも湧いてくる。意見や要望を素直に話せるフラットな雰囲気の中で、優秀なプレーヤーたちと競い合える職場環境は、石田氏にとってまさに目指すべきフィールドだったのだ。
「ここでなら自分の夢を実現することができる。着実に成長できると確信しました」
こうした強い想いを胸に、石田氏は同社に入社した。配属されたのは各地の地域金融機関を顧客としセールスを行う部署。石田氏は高いモチベーションで取り組み、プロフェッショナルへの道のりを一歩一歩着実に歩んでいった。現在も同部署のメンバーとして活躍している。 
「実力のある先輩たちを追い越すために、日々全力で取り組みたい。そう思える出会いをくれたインターンシップでした」

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
金融市場の実務を体験できるワークショップ型のインターンシップを実施。投資銀行、債券、株式、テクノロジー(情報技術)、マーチャント・バンキング、証券管理の計6部門で実施する。
参加するとどんなことを
体験できる?
単なる座学だけではなく、グループワーク、現場見学、懇親会なども行っている。現場の最前線で活躍する若手社員とコミュニケーションを取るチャンスがあり、同社の社風を体感することができる。

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