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インタビュー

2015.05.28. UPDATE

船井総合研究所 Funai Consulting Inc.

Company Profile


コンサルティング会社として世界初の上場企業である独立系コンサルティングファーム。130以上の業種・分野に細分化された専門性の高い業績アップコンサルタントが集う

自身も気付かなかった成長意欲を
満たせる仕事に巡り会えた

倉並 愛さん

人財開発チーム
アシスタントコンサルタント

倉並 愛さん


法政大学を卒業後、2011年に船井総合研究所へ入社。ローテーション配属を経て、オートビジネスチームに本配属となる。14年9月より現職

大学3年の夏、インターンシップの合同説明会に参加

ホテルにてサービス業の体験インターンシップに参加

出版会社のインターンシップに参加

複数社から内定を獲得するも、決断に迷う。再度自己分析を行った末、コンサルティングファームに業界を絞って就職活動を再開

コンサルティングファームのワークショップ型インターンシップに参加

船井総合研究所のインターンシップに参加。最も成長できるイメージを持てた同社に入社を決める

医療・介護、飲食、自動車など、130以上のテーマに対して専門特化したコンサルタントが、顧客企業の業績アップという明確な成果にコミットする船井総合研究所。2014年のホールディングス体制への移行を機に、グループ全体の採用を強化すべく人財開発チームの一員となったのが、アシスタントコンサルタントの倉並愛さんだ。現在は同社の採用活動の企画から実施まで一貫して手掛けている倉並さんだが、自身もインターンシップへの参加をきっかけに同社への入社を決めた一人だ。
「当社のインターンシップは、店舗を実際に訪れて業績アップの提案をするフィールドワークでした。商品配置や新商品の企画など、アイデアを出すことはできましたが、社員の方から受けたフィードバックで、根本的な考え方を指摘されたことを覚えています」
課題店舗への先入観で設定された曖昧なターゲット、現場で見落としていた実際の客層、利益の最大化に必要だった真の解決策。社員からのフィードバックに自身の考えの甘さを実感した倉並さんだったが、同時にコンサルタントの視点も学ぶことができたという。
「インターンシップに参加するまでは、コンサルタントに対して、専門的な知識を要する敷居の高い職業というイメージがありました。しかし、社員の方からの指摘によって、コンサルタントの視点と思考方法がクリアになったのです」
事実、インターンシップで学んだ視点はコンサルタントとして顧客と向き合う際に活かされた、と倉並さんは入社当時を振り返った。

成長できるステージを
社員との触れ合いで見極めた

新卒入社の女性コンサルタントとして最速で昇格するなど、目覚ましい活躍を実現している倉並さんだが、同社のインターンシップに参加する以前に就職活動を終えようとしていたという。志望度の高かった出版会社から内定を獲得したのだ。順風満帆にもかかわらず自身のキャリアビジョンと向き合い直した理由を、「自身が仕事に求めるものに改めて気付いた」からだと倉並さんは語った。
「内定をいただいた企業の方と接したとき、仕事の魅力よりもプライベートの時間の取りやすさや環境面の話が多く、あまり共感できませんでした。そこで再度自己分析を行った結果、私は仕事を通じて成長したいという意欲が強いのだと気付いたのです」
その後、倉並さんは自身の就職活動を白紙に戻し、企業を探すところから再スタートした。インターンシップを経て同社への入社を決意したのは、成長できるイメージが持てたからだという。
「他のコンサルティング会社のような課題解決を前提にした業務ではなく、業績アップという目的のためであれば業務範囲は無限であることを、社員から直接聞くことができました。私の求める“成長”ができると確信できたのは、社員の方と直接触れ合い、話を聞いたからこそだと改めて思います」

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
実際の店舗を見学に行き、業績アップのための提案を行うフィールドワークを複数回開催する。その他、業種・分野で細分化されたコンサルティングチームごとに行うワークショップも予定している。
参加するとどんなことを
体験できる?
フィールドワークは、サービスを提供する側の視点、そしてコンサルタントがどのような視点を持って提案していくかが学べる内容となっている。経営コンサルタントの基礎を実感する機会となるだろう。

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