インタビュー

2015.05.28. UPDATE

ディー・エヌ・エー

Company Profile


ゲーム事業を主力としつつ、eコマース事業やエンターテインメント、キュレーションプラットフォームなど、モバイルを強みとした多岐にわたるインターネットサービスを展開

圧倒的に優秀なメンバーと共に
"コトに向かう"とは何かを知る

井口徹也氏

Japanリージョンゲーム事業本部
企画部 シニアプロデューサー

井口徹也氏


2013年に京都大学法学部を卒業。ゲームのプランナーとして入社し、現在は複数のタイトルを担当するシニアプロデューサーとして活躍中

2011年夏、ディー・エヌ・エーで事業戦略立案を経営幹部と共に3日間取り組む

同年夏、ITベンチャー企業にて新規ビジネス立案のグループワークに参加

同年夏、ITベンチャー企業の役員と共に企画立案するビジネスコンテストに参加

同年夏、外資系投資銀行にて各部署の業務見学とグループワークに参加

同年秋、人材系大手企業にて新規ビジネスの立案コンテストに参加

インターンで最も印象に残ったディー・エヌ・エーに入社を決意

『人を喜ばせたい』『世界を驚かせたい』という思いに共感するメンバーが集まり、ゲーム事業、eコマース事業、ライフサイエンス事業など、多岐にわたるサービスを展開するディー・エヌ・エー。グローバルナンバーワンのモバイルインターネットカンパニーを目指し、既存の枠組みにとらわれることなく、次々に新しい事業領域に挑戦し続けている。
「仕事の裁量が大きいことと、圧倒的に優秀な人に囲まれて働けることが魅力だった」と同社への入社理由を話すのは、2013年に新卒で入社した井口徹也氏。参加倍率が数百倍と、国内最難関との呼び声も高い同社のサマーインターンシップに選ばれた学生の一人だった。当時のインターンシップは経営陣を交えたビジネスコンテスト形式。与えられた課題に対し、数名の学生がワークショップを行い、新規ビジネスを立案する。他社で同様のプログラムのインターンシップをいくつか経験した井口氏は同社についてこう語る。
「ビジネスにおけるリアルな議論ができたのはディー・エヌ・エーのインターンシップだけでした。各事業の最前線で活躍するプロフェッショナルな人たちが、知識や経験が少ない学生の意見にも耳を傾け、本気でフィードバックしてくれる。徹底的に意見をぶつけ合うディスカッションは刺激的で、コトに向かって、チームが一丸となって全力を尽くし、とにかくワクワクしたのを覚えています」

力不足を感じても
本気で臨み続けることが大切

脳みそに汗をかくほど議論する面白さを体感した井口氏だが、「最初は追い付けなかった」と話す。
「議論で飛び交う専門知識やロジックの組み立て方が分からず、圧倒されていました。それでも知識不足を補うために今できることを考え、分からないながらも議論に参加することを心掛けていました。この人たちと一緒にビジネスを作れるチャンスを無駄にしてはいけないと思ったんです」
チーム全員が価値あるビジネスを生むという目的に向かって議論を交わした結果、井口氏のチームが提案した新規ビジネス案が見事に優勝。この経験から就職活動の軸が定まったという。
「大学では経験できなかったハイレベルな議論の中で、自分自身の目線が高まり、短期間で成長を実感できました。年齢や役職に関係なく、こうした議論の場に参加でき、意見を発信できるフラットな風土こそ、私にとって最良の環境だと確信しました」
井口氏が同社のインターンシップでこの気付きを得られたのは、果敢に挑む姿勢があったからだ。
「さまざまなインターンシップがありますが、本人の取り組み方次第で何が得られるかは変わってくると思います。周りのメンバーと自分に差があったとしても、逃げずに本気で臨めば、自分の価値観を発見できる。そのことを早い時期に気付けるのがインターンシップの醍醐味だと思います」

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
事業ごとに分かれたインターンシップを実施予定。各コースによって内容は異なり、いずれも同社の執行役員などがメンターに入り、サービスの企画立案から手掛ける。開催時期は夏を予定。
参加するとどんなことを
体験できる?
『ビジコンやってる場合じゃない。本気のビジネスをしよう。』をコンセプトに、現場に入り込んでビジネスができる。事業にかける思いを共有し、リアルな課題を解決することにより、働くとは?が理解できる。

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