インタビュー

2015.05.28. UPDATE

シティグループ証券

Company Profile


世界約160カ国以上の国と地域に拠点を構え、日本トップクラスの法人向け投資銀行として投資銀行業務、セールス&トレーディング業務、リサーチ業務など広域な金融サービスを展開

人との繋がりが成長を加速させる
金融ビジネスに挑戦意欲が湧いた

染葉祥明氏

マーケッツ&セキュリティーズ・サービス統括本部

染葉祥明氏


カリフォルニア大学バークレー校にて電子工学、コンピューターサイエンスを専攻。2011年6月、シティグループ証券に入社し、クレジット・トレーディング部に配属

2007年、アメリカにて脳の電波計測を手がける企業のインターンシップに参加。課題のプログラミングを経験

08年、09年の2年連続で、日本にてソーラー研究機関のインターンシップに参加。リサーチ業務を経験

10年、日本にてシティグループ証券のインターンシップに参加。10週間かけてエクイティ(株式)商品とクレジット(債券)商品を扱う2部門の業務を経験し、プレゼンテーションを行う

11年、シティグループ証券の業務の専門性の高さと、人間力に魅力を感じ入社。クレジット・トレーディング部に配属され、現在に至る

大学1年の頃から、電波に関するエンジニアリング企業やソーラー研究機関のインターンシップに参加していた染葉祥明氏。当然、技術職に進む予定でいたが、学生最後の夏にシティグループ証券のインターンシップに参加。金融業界に視野を広げた理由は、趣味でかじっていた株式投資を詳しく知りたいという興味本位からだった。
「最初、シティグループ証券に抱いていたイメージは、株価や債券の動きを常に把握しているプロフェッショナルが集結し、天文学的な数値と対峙する世界でした」
国内外のネットワークを駆使し、株式業務から債券業務、投資銀行業務、株式調査まで最先端の金融商品・サービスを包括的に提供しているシティグループ証券。そんな同社のインターンシップに参加し、染葉氏の抱いていた想像は一変した。インターンシップでは、エクイティ(株式)商品とクレジット(債券)商品を扱う2部門でのプロジェクトを経験。実業務での調査・分析業務を担い、社長や部門長にプレゼンテーションを行う実践的な内容であった。
「プロジェクトに参加し、まず目に飛び込んできたのは、投資情報や市場環境を熟知したスタッフの姿。世界中の投資家などの顧客と共に、最新の投資戦略について熱く語り合う光景を目の当たりにしました。情報提供や交渉は社外のみならず、社内でもいたるところで行われていましたが、正直、知識も、議論のレベルも全く追いつけませんでしたね。数字に強いと思っていた自分が、圧倒的な能力の差を感じたのは初めてでした」
文系、理系問わずさまざまなバックグラウンドを持つ人材が、専門性と折衝力を武器に国境を越えて金融サービスを提供する。その姿に刺激を受けたと、染葉氏は熱い口調で語った。

専門性と人間力を兼ね備えた
プロフェッショナルへの成長

投資にかかわる業務は、タイムリーに株式や為替などに直結する市場動向を把握し、一手二手先を見据えたアクションが伴う。それには経済学や金融学などの知識だけではなく、生きた現場の情報が求められる。世界中、あらゆる産業の市場動向を知るために、自身の知識・経験はもちろん、豊富な人脈と信頼関係が必要不可欠。それらすべてを可能にするのは、個々のエキスパートたちが持つ卓越したコミュニケーション力とバイタリティである。
「シティグループ証券のインターンシップを受けたあと、就職活動で知り合った仲間や、インターンシップ時にさまざまな部門でお世話になった先輩、小学校から大学時代の友人まで、一人一人との関係を今でも大切にしています。人の繋がりがビジネスの成功や、キャリアアップに影響していくのは、素敵なことだと思うんです」
多様な人との繋がりがビジネスを加速させる。専門知識の蓄積はもちろん、人間力の鍛錬に、染葉氏は自身の成長の可能性、仕事の魅力を見いだしている。

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
約10週間の長期インターンと、夏期サマージョブを開催(2016年8月開催予定)。実業務を経験するプロジェクト形式、グループワークでの課題解決型のプレゼンテーションを実施予定。
参加するとどんなことを体験できる?
資料ではイメージしにくい投資銀行業務や株式調査業務など、リアルな業務経験を通して働き方や仕事の面白さを体感できる。「年齢に関係なく、個人の意見が尊重される風土」を肌身に感じられるのも魅力。

記事一覧へ戻る

ピックアップ企業

・このページをシェアする

LINEで送る
googleplus
PAGE TOP