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インタビュー

2015.05.28. UPDATE

ベイカレント・コンサルティング

Company Profile


業界屈指の急成長企業。元経営者や外資系コンサルティングファーム出身者など多様な経歴を持つプロフェッショナルが集う

「学生を本気で育てたい」
自分自身の将来を考え直した

松本拓磨氏

人材開発部
新卒採用グループ

松本拓磨氏


2014年に大学卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。研修終了後から新卒採用担当となり、採用計画の立案から深く携わっている

大手小売店のインターンシップに約1週間参加

経営コンサルティングファームのインターンシップに参加し、自己分析をテーマにした課題に取り組む

テレビ関連企業のインターンシップにて、企画立案を体験する

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップに参加。企業の経営課題の特定から改善策の立案、プレゼンテーションまでグループで行う

現場社員に対して憧れと親近感の双方を感じたベイカレント・コンサルティングへの入社を決意する

顧客の経営課題を根本から解決すべく、机上の空論では終わらない「現場に根付くソリューション」の策定・実行を手掛けてきたベイカレント・コンサルティング(以下、ベイカレント)。同社の成長の要となっているのは高い視点を持ったコンサルタントの存在に他ならない。「ベイカレントの社員と初めて対峙したとき、ロジカルでありながらも情熱を忘れない姿勢に衝撃を受けた」と入社前を振り返るのは、新卒採用を担当する松本拓磨氏だ。松本氏が同社への入社を決意した理由の一つが、インターンシップでの体験だった。
「大手ホテルを題材に、企業の経営課題の解決提案を行うグループワークに取り組みました。インターネットでの調査に加え、実際にホテルに赴いて現場の方にヒアリングを行い、課題を絞り込むことはできました。しかし、課題に対する明確な改善策を提示するまでには至らなかったのです」
結果、松本氏たちのグループは社長をはじめとするボードメンバーやコンサルタントから鋭い指摘を受けた。そのとき、課題解決のヒントのみならず、「コンサルタントとはいかなるものか」という気付きを得たという。
「頭の回転の速さや論理性はもちろん大切です。しかし、いかに地道な作業を繰り返し、努力の積み重ねが必要なのか。華やかな印象だったコンサルタントのリアルな側面を教わったように思います」
社員を前に行うプレゼンテーションなら、他社のインターンシップでも経験していた。しかし、同社のコンサルタントが持つ思考力や、一つ一つの企画に対する熱量は他社を凌駕していたのだった。

学生の成長と本気で向き合う
プロフェッショナルとの出会い

国内最大級のメーカーや世界有数の外資系コンサルティングファーム出身など、ベイカレントには多様なバックグラウンドを持つコンサルタントが多い。そんなプロフェッショナルとの出会いを通じて松本氏が感じたものは、単なる憧れだけではなかったと語る。
「現在の執行役員が当時の新卒採用担当だったのですが、数々の実績を持つ一流コンサルタントにも関わらず全くおごった様子がなくて、むしろ親近感すらありました。彼をはじめ、社員と触れ合う度に志望度が高まっていきました」
現在は自らがインターンシップの運営を手掛ける松本氏。同社の一員となった今ならば、自身が同社に引き付けられた理由だけでなく、インターンシップで出会った社員の想いも理解できると語った。
「学生を、本気で育てたい。学生だからといって遠慮せず、社員と同じように率直な意見を伝えたい。そんな考えでインターンシップの運営に取り組んでいますし、かつて私と向き合ってくれた社員も同じ想いだったに違いありません。社員の本気のアドバイスによって、何の知識やスキルを補うべきか、そして、自分は一体何がしたいのかに気付くきっかけとしていただければと思います」

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
グループディスカッションや個人課題に取り組む他、キャリア形成に関する講義を行ったり、コンサルタントとの座談会を設けたりと、1日でさまざまな体験ができる内容を企画している。
参加するとどんなことを
体験できる?
各課題へのフィードバックや講義では、コンサルタントという視点が活かされたアドバイスを受けることができる。コンサルティングファームへの志望度を問わず、自身の将来と向き合うきっかけとなる。

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