インタビュー

2015.05.28. UPDATE

A.T. カーニー

Company Profile


1926年創業。The most admired firm=最も信頼される戦略コンサルティングファームを目指し戦略からオペレーションまで一貫したサービスを展開

数々の業界理解に努める姿勢
それが生き方の指針を形成した

北側博之氏

シニア・ビジネスアナリスト

北側博之氏


京都大学大学院 情報学研究科卒業。2012年、A.T. カーニーに新卒入社。金融、通信、商社、電機業界等の新規事業戦略、オペレーション改革、M&A等を担当

外資系コンサルティングファーム3社のインターンシップに参加。ビジネスプラン立案等を体験

大手人材サービス企業のインターンシップに参加。新サービス企画を体験

ベンチャー系Webサービス企業のインターンシップに参加。ビジネスプランの企画提案を経験

A.T. カーニーのインターンシップに参加。仮想クライアント企業における戦略立案を体験

2012年、A.T. カーニーに入社。さまざまな業界の新規事業戦略、M&A等のプロジェクトに従事

「正直、真実が見えにくい。というのが、さまざまな企業の説明会に参加した感想です。各社、良いことしか言わないので、その業種や仕事の中身を知るという意味で本質が見えにくかったんです」
北側博之氏は、説明会では見えない企業の本質を知るべく、10社程度のインターンシップに参加し、業界や仕事の理解を深めていこうと考えた。
「さまざまな業界を知るほど、一生働く業界を絞るのは難しいことに気が付きました。もっと業界の知見を広めたいという気持ちもあり、自身に適した業界を就職後も時間をかけて見極めようと考えるに至りました」
複数のインターンシップを経て、北側氏の仕事に対するスタンスが明確になった。仕事を通して幅広い業界に精通し、自身の将来のキャリアを模索する、という生き方そのものである。北側氏は、就職活動の焦点を、さまざまな業界に精通できるコンサルティング業界や金融業界等に定めた。
金融、通信、ハイテク、自動車、消費財・小売などの幅広い分野で実績を持つA・T・カーニーは、主要産業の大手企業を中心顧客としている。仕事を通じてさまざまな業界を深く知りたい北側氏にとってA・T・カーニーは挑戦に値する舞台であり、インターンシップはその足がかりの一つであった。

入社から4年目を迎えた今
自身のキャリアと向き合える

数あるコンサルティングファームの中で、A・T・カーニーを選んだ理由は、インターンシップに参加する中で、特に現役コンサルタントの「頭のキレ」を感じたからだという。
「A・T・カーニーのインターンシップは、個人ワーク形式であることが特徴的でした。一人だからこそアウトプットの内容については全て自己責任。限界まで考えたつもりのアウトプットに対して、自分では気付けなかった視点の高さ・思考の深さで指摘を受けるんです。その指摘が、他社のインターンシップで経験していたよりも早くて的確で、衝撃を受けると同時に、自分もこんなプロフェッショナルを目指したいという想いが芽生えました」 
A・T・カーニーに入社した北側氏は、多彩な業界で、新規事業計画や経営戦略立案など、約15ものプロジェクトを経験。シニア・ビジネスアナリストとして幅広い業界を支援する今でも、インターンシップを通して形成された「自身に適した業界を就職後も時間をかけて見極める」というスタンスは変わっていないという。
「今後、どの業種でキャリアに磨きをかけていくのかを見極めたいと思っています。特定の業界スペシャリストとしてコンサルタントのキャリアを継続するのか、特定業界でベンチャー企業を立ち上げるのか、その業界に転職する、というのも選択肢の一つでしょう」
入社から4年経つ北側氏は、今まさに、理想としていたキャリアのさなかにいる。

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
個人ワーク形式のインターンシップを実施。仮想企業が抱える経営課題を題材に、現場の第一線で活躍する現役のコンサルタントとの議論を通じて、解決策の立案にチャレンジする。
参加するとどんなことを
体験できる?
The most admired firmを目指している同社の戦略コンサルタントの実力、視点の高さを体感することができる。また、インターンシップでは学生への成長に向けたフィードバックの時間を大切にしている。

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