インタビュー

2015.05.28. UPDATE

あおぞら銀行

Company Profile


「リテール営業」「事業法人営業」「金融法人営業」「スペシャライズドバンキング」「ファイナンシャルマーケッツ」の事業領域を持ち、専門性の高い金融サービスを提供する

興味の範囲を広げたことで
多くの価値観に気付けた

平野麻衣さん

千葉支店 個人営業課

平野麻衣さん


2014年立教大学コミュニティ福祉学部を卒業。あおぞら銀行に入行後、約4カ月の研修を経て千葉支店に配属。資産運用や投資信託の個人営業として活躍中

2012年、夏に大手損害保険会社のインターンシップに参加。約5日間のプログラムで座学やグループワーク、実地研修を体験する

同年夏、あおぞら銀行のインターンシップに参加。リテール営業や事業法人営業、金融法人営業に関するケーススタディを通して、グループワークに取り組む

同年夏、大手消費財メーカーの1dayインターンシップに参加。マーケティング戦略のグループディスカッションに取り組む

銀行業務のやりがいと社風に魅力を感じ、あおぞら銀行に入社を決める

事業法人、金融法人、個人の顧客に対し、先進的で専門性の高いテーラーメイドな金融ビジネスを展開するあおぞら銀行。国内20支店、約1600人の社員を擁し、メガバンクでもない、地域金融機関でもない独自のプレゼンスを発揮する、ユニークな銀行と評されている。
「お客さまに直接サービスを提供できる仕事に就きたかった」と話すのは千葉支店個人営業課で活躍する平野麻衣さん。同社のインターンシップに参加した一人だ。しかし、華やかな仕事に憧れがあったという平野さんが最初に興味を持ったのは、外資系消費財メーカーのインターンシップだった。
「就職活動を始めて最初に興味を持ったのは、旅行業界や化粧品業界、メーカーなど。当初私の中で、金融業界は就職先の選択肢に入っていませんでした。ただ、業界全体が安定しているイメージは持っていて、業界や仕事については知っておきたいと考えました。それがあおぞら銀行と、他に損害保険会社のインターンシップにも応募したきっかけです」

実際に体感することで
本当の価値観が発見できる

期待に胸を膨らませて臨んだ外資系消費財メーカーのインターンシップと、何となく参加したあおぞら銀行と損害保険会社のインターンシップ。それぞれの業界についてや仕事、カルチャーを体感した平野さんが、結果的に興味を持ったのは金融業界だったという。
「外資系消費財メーカーのインターンシップに参加して感じたのは、個の力を重視するカルチャー。それには少し違和感を覚えました。一方で、あおぞら銀行と損害保険会社のインターンシップで気が付いたのは、お客さまと深い信頼関係を構築し、大事な財産を託していただける仕事のやりがい。特に、取引先が代理店の損害保険会社ではなく、個人のお客さまに直接かかわれる銀行業務に魅了されました」
あおぞら銀行のインターンシップでは業務を体感できるだけでなく、行員と話す機会を豊富に設けている。知識がない平野さんの素朴な質問に対しても、真摯に答える行員の姿勢に触れ、同社のカルチャーに引かれたと話す。
「行員の方々が口を揃えるのは、少数精鋭のフラットな社風だからこそ意見が言いやすく、裁量を持って仕事ができる環境だということ。主体的に動いて関係を構築したお客さまとのエピソードを聞いたり、先輩後輩のフランクな関係性などを目にし、小規模だからこその魅力を体感できました」
当初は情報収集のためにしか考えていなかった同社のインターンシップ。参加したことで平野さんの就職活動の軸は大きく変わった。
「就職先として考えもしなかった金融業界でしたが、インターンシップに参加して、これまで気付かなかった多くの価値観を発見しました。先入観だけで業界を絞らずに、まずは行動してみることが大事だと思います」

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
夏季8月、秋季11月、冬季2月の全3回のインターンシップを開催予定。銀行業界についてや、個人向けおよび法人向けの銀行業務を体感できるグループワーク、現場行員との対話の時間を設けている。
参加するとどんなことを
体験できる?
あおぞら銀行の理解ではなく、銀行業界・業務の理解を深めるプログラムとなっているため、一般的な業界知識を学べる。また、行員との対話を通して同社のカルチャーも体感できる。

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