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インタビュー

2015.05.28. UPDATE

アビームコンサルティング

Company Profile


日本発、アジア発のグローバル総合コンサルティングファーム。経営戦略立案の支援から業務・ITコンサルティングの実施まで、多角的に企業変革を推進

思考を重ね最適解を導くことに
魅力が凝縮していると気づいた

横田 みなみさん

プロセス&テクノロジー
第1ビジネスユニットFMCセクター

横田 みなみさん


大学卒業後、2013年、アビームコンサルティングに入社。プロセス&テクノロジー第1ビジネスユニットFMCセクターにて財務・管理会計領域を担当

2012年、アビームコンサルティングのインターンシップに参加。大手通信会社の新サービス企画に挑戦。課題解決から提案・企画、執行役員へのプレゼンテーションまでを行う。現役コンサルタントからの講義とサポートのもと、インプットとアウトプットを繰り返す「考え抜く」ワーク形式を実践

12年、アミューズメント関連企業でのインターンシップに参加。新しいWebサービスの企画立案に挑戦。企画書作成からプレゼンテーションまでを行う

アビームコンサルティングにおける仕事の思考の深さ、仕事への熱量に魅力を感じ、13年に入社

「最適解を導くために自分の限界まで徹底的に考え抜く。100%完全燃焼できたインターンでした」と、アビームコンサルティングで現在コンサルタントとして活躍する横田みなみさんは語る。
経営戦略の変更から実行までを一貫して手掛けるグローバルコンサルティングファームである同社は、2012年に仮想企業の新サービスを、5日間でゼロから企画するコンサルティング業務を体感できるインターンシップを開催した。
「震災支援とビジネスをうまくマッチさせた新たなサービスを生み出したいというある日本の通信キャリアの要望に応えることが、私たちに与えられた課題でした。正直、どこから考えていけばいいのか、全く分からなかったので不安も大きかったですね」
同社のインターンの大きな特徴は、コンサルタントに求められる基礎的なビジネススキルを座学と実践を通じて習得できることだ。ロジカルシンキングから、複数名を巻き込みプロジェクトを推進する際に不可欠なファシリテーションの手法まで、言わば現場のコンサルタントと変わらないプログラムが用意されている。
「とにかく毎日が発見の連続でした。午前中に習ったことを午後には自ら実行する。市場調査に始まり、サービスの機能設計、収益モデルの確立まで、一つのビジネスを形にするまでの全てに関わりました。今まで一度も経験したこともないスピードで、インプットとアウトプットを繰り返し続ける日々は、本当に刺激的で充実した時間でした」

最良の解に行き着くために
論理を組み思考を重ねる

インターンにおいて最も難しかったのが、チームで議論を重ねて一つの解に絞り込むことだったと、横田さんは言う。
「思考プロセスも価値観も全く異なる人ばかりでしたから、意見が対立して議論が進まなくなることも少なくありませんでした。最終的なゴールを見据えて優先するべき事項を絞り、論理を組み上げては討議する。どうすればこの企業にとって最良の解に行き着くことができるのか。限界まで頭を捻り、妥協することなく考え抜いたのは、初めての経験でした」
横田さんたちは、議論を重ね企画案をつくり上げた。そして、5日間の集大成である企画をクライアント役の執行役員に発表した。
「フィードバックは、予想に反して非常に厳しいものでした。これ以上ないと思うほどに考え抜いた企画も、現役のコンサルタントが見れば、完全に落第点。思考力にこれほど差があるのかという悔しい気持ちと同時に、もっと経験を積んでプロを納得させられるようになりたいという気持ちがふつふつとわき上がってきました」
5日間のインターンを経て、限られた時間の中で、自身の思考力を駆使して最適解を導くというコンサルタントの仕事に魅了された横田さんは、コンサルタントとしての一歩を踏み出し始めた。

インターン Information

17年卒の学生向けの
インターンシップ概要は?
コンサルタントの視点を体感するワークショップ型インターンシップを実施。商社・銀行証券・製造・経営戦略・IT戦略技術の各テーマで、現役コンサルタントによる講義と、課題解決提案を行う。8月開催予定。
参加するとどんなことを
体験できる?
学生自らが興味のある業種を、テーマとして選択することが可能。第一線で活躍するコンサルタントの視点で見て、考えて、課題に対する答えをアウトプットする、その面白さを体感することができる。

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