インタビュー

2015.11.05. UPDATE

SMBC日興証券株式会社

お客さまを信じ、極限まで力を尽くすこと
それが信頼と成長を獲得する術だと知った

小田裕枝さん

プライベート・バンキング第二部
シニア・アカウント・オフィサー

小田裕枝さん (33歳)

2005年、関西外国語大学外国語学部を卒業。就職活動では営業系、バックオフィス系など様々な職種を検討していたが、面接時の社員全員のきめ細かな対応に感銘を受け、SMBC日興証券へ入社。広島支店、名古屋駅前支店を経て現在は本社で活躍している

「本邦No.1であり、グローバルにも競争力を有する、質量ともに充実した総合証券会社」を目指すSMBC日興証券。同社でシニア・アカウント・オフィサーとして活躍するのが、入社11年目の小田裕枝さんだ。
「正直なところ、はじめから金融業界を志していたわけではありません。社会人のキャリアの基礎をつくるなら、一流のビジネスパーソンが集う企業がいい。そう考え就職活動をしていたところに、どこよりも誠実に対応してくれたSMBC日興証券に魅力を感じたのがきっかけでした」
現在は本社のプライベート・バンキングのセクションで活躍する小田さんだが、入社当時は地元である広島支店に、地域限定型の投資アドバイザーとして配属された。投資アドバイザーのミッションは、個人や法人の顧客へ資産運用のコンサルティングサービスを提案し、顧客満足を生み出すソリューションを提供することだ。
ニーズを汲み取り、信頼関係を築くことに秀でた小田さん。入社後、間もなく支店内のトップセールスに輝き、全国でも高い評価を集めていたという。
「人と関わることが好き、そんな自分の性格にフィットしたのでしょう。ビジネスの基本である『対話』を心がけ、行動総量の最大化を図る。そこに徹底的に取り組みました」
常に実績を上げ続け、入社4年目にして全国転勤型のコンサルタントへの挑戦を決断。新たなステージへ歩みを進めることになった。

スランプを救ったのは
あるオーナーの言葉

しかし、コンサルタントになって状況は一変した。
「コンサルタントになることで、金融商品の知識だけでなく、節税対策など税務や法務の知識が今まで以上に必要とされました」
知識の絶対量が不足していることに加え、リーマンショックによる投資意欲の低下というあおりを受け、勢いを失う小田さん。打ちひしがれる彼女に手を差し伸べてくれたのは、顧客だったという。
「あるお客さまから『あなたになら信頼して任せられるから』とご相談のお電話を頂いたのです。『そうか、私には私のやり方があったんだ』と再認識させてくれた瞬間でしたね」
世界的な金融危機というこの上ない悪状況の中、自分を信じ続けてくれる人がいる。その事実が小田さんの背中を押し、現在の「謙虚に取り組み、我を出さない」というスタイルの土台をつくった。
「学生時代、そして投資アドバイザー時代を振り返ってみると、信頼というものはおつきあいを重ねるうちに自然と得られるものだと思っていました。しかしそうではなく、信頼はお客さまのことを考え主体的に行動することではじめて獲得できるもの。お客さまの悩みを解決するために自分がいるのだという思いで仕事をするようになりました」
訪問や提案の頻度、アプローチの方法など、限界を自分で決めずに、顧客に対して自分がやれることをすべてやる。そうすることで自信がつき、かつての高い実績も自然と取り戻すことができたという。
「お客さまはいつも私たちの味方。これまで受けた大きなご恩をお返ししていくためにも、知識を身につけ実力を磨き、プロフェッショナルとして成長したいですね」
目の前の顧客のために、小田さんは今日も奔走し続ける。

私の未来像、ココが変わった!

どん欲に成長し
常に次の舞台へ

どん欲に成長し
常に次の舞台へ

日々業務をこなし
着実に成長する

日々業務をこなし
着実に成長する

安定した企業で優秀なビジネスパーソンに囲まれ一歩一歩、着実に成長をしていきたいと考えていました。しかしそれでは、自分の限界を自分で決めることになってしまい、その枠を超えて成長することはできません。この仕事で接するのは、企業のエグゼクティブの方ばかり。お客さまと同じ目線を身に付け、信頼関係を築くためには、常にアグレッシブに取り組み、自分から成長を掴み取るくらいの覚悟が必要でしょうね。

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