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インタビュー

2015.11.05. UPDATE

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

スキルの追求からチームとしての成長へ
モチベーションの源泉が変わった

西村 真木子さん

SCM部門
マネージャー

西村 真木子さん

国立大学教育学部卒業、大手SIerに入社。2005年、大手人材系企業のIT企画部門を経験した後、大手コンサルティング会社に転職。ITシステム導入におけるシステムのプランニングを経験。13年、EYアドバイザリーに入社し現在はマネージャーとしてグローバル案件に従事

世界150カ国以上ものグローバルネットワークを擁するEYのメンバーファームとして、顧客の経営課題の解決を図るEYアドバイザリー。大学を卒業後、SIerを経て大手人材会社や大手コンサルティング企業で、システムの企画・設計・コンサルを経験してきた西村真木子さんは、戦略立案や業務改善プロジェクトへの参加を希望し、EYアドバイザリーへの転職を決めた。
「何歳になってもずっと働き続けたいと思っていました。自分なりに考えた答えが、エンジニアになって手に職を付けることだったんですよね」
当時のSIerへの入社動機をそう語る西村さんは新卒から7年間、エンジニア、コンサルタントとして活躍した後、大手人材系企業へ転職。IT企画担当者として、業務システムの企画・設計、導入などを経験する。
「SIerで担当できるのは、明確なゴールが設定された状態でのシステム開発です。事業計画に沿って改善案を練り、どんなシステムを導入し会社の業績を上げて行くのか。全てを計画する立場で触れる事業会社でのIT部門は、SIer時代とは全く異なる視点が求められ、刺激的で学びも多かったです」
新卒からEYアドバイザリーに入社するまでの就職・転職の動機を『自分のスキルを磨き、価値を高めるため』と振り返る西村さんは、新しい成長のフィールドとしてEYアドバイザリーを選択。グローバルネットワークを持ちながら事業戦略の立案や業務改善に主眼を置き、必要に応じてITの導入を検討する同社の業務で、さらなる成長の一歩を踏み出した西村さんだったが、この転職を機に、新しい仕事観を持つことになる。

プロジェクト拡大により
新たな価値観が芽生えた

2013年、EYアドバイザリーに入社した西村さんは、サプライチェーンマネジメント(SCM)の部門に配属された。最初のプロジェクトは、メーカーのグループ会社間における経理業務の統合。業務の整理とその後の新しいワークフローへの移行を円滑に進めるためのプロセス設計がミッションだった。企画部分を担当する3カ月間のプロジェクトの予定が、提案が評価され、実装までをカバーするプロジェクトへと拡大。
「少しずつ評価をいただき、次第にメンバーが増え、仕事の領域が広がる様子を見ながら、今後のキャリアの広げ方に対する考えが少しずつ変わりました」
このプロジェクトでの経験をもとに、西村さんのモチベーションは、メンバーを含めたチームの成長に傾いていく。
現在、西村さんが携わっているのは世界標準の業務システムを日本に導入するグローバルプロジェクト。海外拠点のスタッフと日本のクライアント・スタッフが連携する一大プロジェクトで、西村さんは日本のマネジメントオフィスの一員として全体の統括を支援する一方、会計チームのマネジメントも兼任する。
「国籍問わず価値観の違う人と一緒に仕事をすることで、視野が広がるのではと期待しています。コンサルタントとしてやりがいを感じるのは、プロジェクトの終了後、また声をかけてもらえるような関係性を構築できたと実感した時だと思っています。今回の大きなプロジェクトでも、チームメンバーと一緒に同じやりがいを感じたいですね」

私の未来像、ココが変わった!

メンバーと共に
成長を目指す

メンバーと共に
成長を目指す

長く働くために
技術を追求する

長く働くために
技術を追求する

教育学部に在籍していた私は、学校の先生になることを目指していましたが、就活のタイミングでIT業界への就職に路線を変更。SIer、事業会社、コンサルティング会社を経験し、EYアドバイザリーに入社しました。当社に入るまでは、システム開発や企画、プロジェクト推進など、その都度自分の苦手な領域を克服し、プロフェッショナルを目指しました。当社に入社後、プロジェクトの拡大やグローバルプロジェクトを経験することで、メンバーの成長や、チームとしての評価がモチベーションの源泉に変わりました

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