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インタビュー

2015.11.05. UPDATE

JPモルガン証券株式会社

人との関わりを通して知見を広げ
変化に対応したベストソリューションを創出

旦 弘希さん

金融商品営業統括部
デリバティブ営業部 アソシエイト

旦 弘希さん (26歳)

2011年に早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科を卒業。金融商品営業統括部デリバティブ営業部に配属後、国内外の金融機関、機関投資家、事業法人に向けデリバティブ商品の開発、提案、販売を行う。現在は日本を含むアジア地域のリクルーティングも担当

幼少時の海外経験の影響などから、グローバルな舞台で活躍したいという思いを抱き、外資系企業を中心に就職活動をしていた旦弘希さん。入社の決め手となったJPモルガン証券の社風についてこう話す。
「私は、何の仕事をするかより、どのような環境でどのような人と働くかを軸に就職活動をしました。J.P.モルガンは役職や年齢を問わず誰もが意見を自由に発信でき、相手もそれを真剣に聞く風通しの良い社風の企業だと感じました。おごらず尊重し合う関係を見てこの人たちと働きたいと直感的に思いました」
旦さんは入社後、国内外の金融機関や機関投資家、事業法人向けのデリバティブ営業部に配属される。“人と関わる中での成長”を特に実感したのは、入社3年目に任された、ある新興国通貨の資金調達プロジェクトだ。はじめは取引する上で解決すべき課題が山積みだったという。
「初めて任された大型プロジェクト。それも、どの金融機関も行っていない未開拓の分野です。成功させれば、大きなインパクトを生み出せると想像し、ワクワクしました」
しかし意気込んで臨む旦さんの前に、現地スタッフとの商習慣の違いや、法規制などの壁が立ちはだかった。
「いざ取り組んでみると、時間感覚一つとっても、日本の“急ぎで”のニュアンスとは全く違いました。そこで相手のバックグラウンドに配慮したコミュニケーションを心掛け、徐々に信頼関係を築いていきました」
部署や国境を越えて多くの人の助けを得た。法務・税務・会計など、さまざまな分野の専門家に意見を仰ぎ、取引のタイミングについても、顧客や海外支店の同僚と何度も打ち合わせを重ねた。
「最初は自分自身の無力さを感じたこともありましたが、多くの人と協働していく中で、さまざまな指摘や意見を受け、自分の知見が広がっていく手応えを感じました」

新たなマーケットの開拓
そして次なる挑戦へ

約1年間にわたり、旦さんらプロジェクトメンバーが尽力した結果、これまでなかった新たな資金調達方法が構築できた。マーケットの開拓にゼロから携わった経験は、旦さんの仕事観に大きな変化を与えた。
「学生時代、金融ビジネスはマーケット自体の変化はあるものの、それ以外は同じ業務の繰り返し、というイメージがありました。しかし、実際は変化に富んだ金融市場に対峙し、新しい価値をお客さまに提供する面白さがあることに気付きました」
入社後の4年間でも、経済や法規制を取り巻く状況は大きく変化。それぞれの企業のニーズも多様化している。
「専門性を追求することも大事だと思いますが、それに加え、どんな市況でも最適なソリューションを提供していくために、アンテナを張り続け、幅広く最新の知識を積み上げていくことを心掛けています」
世界60ヵ国に広がるネットワークを通じて、さまざまな分野のスペシャリスト達から、質の高い情報を迅速に収集できるのが、J.P.モルガンで働く優位性の一つだと旦さんは語る。
部署や国境を越えて、人との関わりの中で自身を磨き、より高いステージで働くことを求める旦さんの挑戦はこれからも続いていく。

私の未来像、ココが変わった!

変化に応じた
新たな価値を創出

変化に応じた
新たな価値を創出

金融=銀行
安定が最も重要

金融=銀行
安定が最も重要

学生時代に感じていた金融業界での仕事のイメージは、良く言えば専門分野に特化したプロフェッショナル、悪く言えば日々同じことの繰り返しだと思っていました。しかし、J.P.モルガンに入社し、いざ金融ビジネスに足を踏み入れてみると、刻一刻とダイナミックに変化するマーケットに適した新しい金融商品や取引手法が、次々と生み出されていく様子を目の当たりにしました。金融の仕事は決してルーティンワークではなく、新しいことに挑戦しがいのある飽きることのないものだと気付きました

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