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インタビュー

2015.11.05. UPDATE

アクセンチュア株式会社

技術を「ソリューション」に昇華させる
それが一人前のエンジニアの条件だと悟った

野坂拓馬さん

ソリューション・エンジニア職

野坂拓馬さん (28歳)

上智大学理工学部で情報学領域を学び、2012年に卒業。プログラマーとして技術を極めたいと考え、SIerやソフトハウスへの就職も視野に入れていたが、幅広い領域を学びたいという思いからアクセンチュアに。現在はITテクニカル・アーキテクトとして活躍

最大級の総合コンサルティングファーム、アクセンチュア。コンサルティング、デジタルサービス、テクノロジーサービス、アウトソーシングサービスを一貫して提供する同社の核となるのが、テクノロジーへの深い理解とノウハウだ。
「アクセンチュアに決めた理由は、壮大なフィールドで技術者としての成長の可能性を追求したかったから」と野坂拓馬さんは入社時の思いを語る。
野坂さんは入社後、4つのプロジェクトを歴任する。デバッグやプログラミングなどの基本はもちろん、顧客折衝や要件定義、海外オフショア開発チームのコーディネートまで担当した。
「キャリアの早いうちに、エンジニアの関わるフェーズのほぼ全てを見渡せたことは自分にとって大きな自信になり、また将来像が明確になりました。通常、エンジニアのキャリアパスとしては、案件をマネジメントするプロジェクトマネジャーや、課題解決に向け提案のフェーズから参画するITコンサルタントという選択肢もありますが、私はいちエンジニアとして、技術のより高みに挑みたいと考えました」
技術を探求し続けるエンジニアとしての道を決意した野坂さんはその直後、とあるプロジェクトへの異動を願い出た。

技術の底知れぬ面白さを
教えてくれた上司の存在

稼働中の業務がありながらも関係者へ強く働きかける野坂さんには、どうしても参画したいプロジェクトがあった。それは外資系金融のワークフローの電子化を推進するもの。そこにシステムアーキテクトとして基盤の構築から携われるのは、大きな魅力だった。コンサルティングフェーズに力を入れてきた同社が、テクノロジー領域の強化に向けて新たに立ち上げたポジションだ。
そして何より野坂さんの転機を生み出したのは、ある優秀な上司の存在だった。日々、ともにアーキテクチャの構築を目指すその上司であるマネジャーは、技術者として常に野坂さんの先を行っていたという。
「私が苦労して設計した仕様を一瞬でブラッシュアップしてみせたり、半分の量のコードで同じ機能を実装したりと、力の差を感じさせられました」
自分から望んで飛び込んだポジションなのに、全くパフォーマンスが出せない。ただ不思議と、悔しさよりも純粋な尊敬の念が勝ったと野坂さんは語る。
「技術もさることながら、上司がさらに長けていたのは、チームやクライアントへの配慮をソリューションに反映させること。機能と背景を理解し、アプリ開発者にとって『やさしい』環境を構築し、同時にお客さまのニーズも満たしていくのです」
優秀な先輩の姿を見て、野坂さんは、これまで自分が技術のキャッチアップだけを目的としていたことに気付いた。
「自分へのインプットが最終目的ではない。どんなソリューションを生み出せるかという本質を考えるべきなのです」
 ハイパフォーマンスを追求する、それが技術者の本分であると上司の背中から学んだのだ。
「『10年後には追いつきますよ』と上司に言うと彼は決まってこう答えます。『そのころにはもっと先に行ってるよ』と」
ハイパフォーマーが集う同社の環境は、彼の成長をさらに促進させていくに違いない。

私の未来像、ココが変わった!

現状に満足せず
技術を磨き続ける

現状に満足せず
技術を磨き続ける

高い技術と
柔軟な提案力

高い技術と
柔軟な提案力

就職前に漠然と思っていたのは、他を圧倒するような技術を身に付けることで、さまざまなソリューションを提案できるエンジニアになりたいということ。しかしアクセンチュアに入社しプロジェクトに携わることで、技術は常に進歩し続ける底が知れないものだと実感しました。だからこそ、高度な技術を手に入れるためには、常に現場の最前線に立ち、探求し続ける姿勢が重要です。ある地点で満足せずに、テクノロジーを追いかけ日々自分をアップデートしていく、それこそが私の目指すエンジニア像です

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