インタビュー

2016.03.03. UPDATE

株式会社シグマクシス

決められたレールはない
ビジョンは自ら描き実現するもの

鷲山丈博氏

人事部
マネージャー

鷲山丈博氏

顧客やビジネスパートナーとのコラボレーションで新しい価値創造をビジョンに掲げるシグマクシス。社内外の人財・知識・技術を自在に組み合わせる「アグリゲーション」という手法で、業界に新風を吹き込んでいる。同社が顧客の経営課題解決で重視するのが、スピード、品質、創造性だ。
「ビジネス環境の変化とともにお客様の課題も複雑化しています。お客様が求めているのは、過去の成功事例や方法論にとらわれない視点や発想、そしてアイデアを価値に換える実行力だと、私たちは考えます」と語るのは、人事部マネージャーの鷲山丈博氏だ。
だからこそ同社は、自前主義にはこだわらない。顧客にとって最適なプレイヤーを社内外から選び出す幅広いネットワークと目利き力、そして実行を推進するプロジェクト・マネジメント能力で勝負する。コミュニケーションアートを手掛けるホワイトシップ社と立ち上げた、組織変革プログラムはその好例だ。キャリア形成においても、独特のポリシーを持つ。
「まずは自分がどうなりたいかを描く。実現への道は、自ら選択、あるいは開拓しています」
コンサルティング業界によくある産業別、あるいはソリューション別といったキャリアのレールはなく、特定業界のスペシャリストを目指すことも、手掛けるソリューションを様々な業界に展開しながらステップアップすることも可能。上場後にスタートしたジョイントベンチャーの設立・運営を通じ、ビジネスマネジメントの経験を積むという道もあり、選択肢は無限だ。
「キャリアプランが一人ひとり異なる前提ですから、能力は絶対評価。段階別に定義された能力基準に足りているか否かを年一回自己評価し、これが社内で認められれば昇進します。実力次第では新卒入社後、五~六年でマネージャークラスを狙うことも可能です」
多様な経験、価値観を持つ先輩コンサルタントを通じ、様々な業界へネットワークを広げることも自分次第。プロフェッショナルとしての立ち上げ期に、一気に成長したいと考える人財にお勧めのフィールドだ。

株式会社シグマクシス

新卒社員による社内向けプレゼンテーションの様子。上司や先輩、同期からもさまざまな意見や質問が飛び交う

キャリアメイクシミュレーション

早い人で、5年目にはアシスタントマネージャーとしてプロジェクトの中核ポジションを担う。クライアントが何に困っているのか、真の課題は何かを突き止め、解決までリードする

1年目

半年の研修後
コンサルタント
の基礎力を磨く

3年目

担当分野において
自分で調べ・考え
課題解決へ導く

5年目

プロジェクトの
リーダーとして
存在価値を発揮

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