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インタビュー

2015.11.05. UPDATE

プルデンシャル生命保険株式会社

主体的な行動を求めるからこそ
理念への共感が成長を加速させる

片山めぐみさん

人事チーム

片山めぐみさん

40カ国以上で事業を展開する金融サービス機関、プルデンシャル・ファイナンシャルの一員であるプルデンシャル生命保険。「日本の生命保険業界に変革をもたらす」と理念を掲げる同社の特徴を、人事チームの片山めぐみさんはこう語る。
「当社は理念への共感を重視しており、その実現に向け一人一人が主体的に業務に取り組んでいます。意欲を尊重してチャンスを与える当社の風土が、目標達成に向けた主体性を育む原動力です」
片山さん自身、海外での社員表彰の運営担当に名乗りを上げるなど、自ら手を挙げて数多くのチャンスをつかんできた一人だ。チャレンジには失敗が付き物だが、同社の社員は失敗を恐れて挑戦をやめることはない。その背景には、失敗から得る経験こそ財産だと考えるカルチャーがある。
「些細な失敗にとらわれていては、大きな目的は果たせません。理念の実現という共通の目的から、失敗をも認め合える文化が当社に生まれ、根付いています。これこそが、社員の成長を支える一つの大きなファクターと言えるでしょう」
仲間と共に大きな成果を挙げることこそが、組織で働く意義。同じ目的への共感性が強いほど、年齢やバックグラウンドが異なっても社員同士の連帯が強くなり、強固な組織を形成する要因となる。多様な人材が集い、活躍している同社は、まさにその好例だ。こうした環境に身を置くことで初めて、ビジネスパーソンとしての成長に必要なスキルを身に付けられると片山さんは語る。
「多くのプレーヤーが関わるプロジェクトの中心に立つ素養は、自身とは異なる感性や考え方に触れることでしか身に付きません。さまざまなバックグラウンドを持った社員で構成される当社の環境なら、必ずその素養が身に付きます」
これまで中途社員で土台を固めてきた同社だが、今後は会社の中核を担う新入社員の育成に制度面からも注力していくという。
「業界を変革するためには、会社の変革と社員の成長が不可欠です。チャレンジを繰り返す社員には、会社としても応えたい。育成プログラムを強化して社員が成長を実現できる環境をつくっていきます。それが、人事チームの挑戦です」

プルデンシャル生命保険株式会社

入社後は、会社が目指すべきビジョンへの理解を深める研修を行っている。その後も、初年度は数カ月おきにフォローアップ研修を予定している

キャリアメイクシミュレーション

新卒入社者は、幅広い視点を養うために、約5年間で複数部門を経験する。業務範囲が広がり、関わるプレーヤーも増えるため、周囲を巻き込みながら価値を創出できる人材への成長が見込まれるのだ

1年目

配属部署にて
基礎知識を習得

3年目

業務範囲を拡大し
部署の
中核的存在に

5年目

自ら挑戦の機会を
生み出し
全社に貢献

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