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インタビュー

2015.11.05. UPDATE

日本たばこ産業株式会社(JT)

自主性と多様性を重視し
個人のキャリアと真摯に向き合う

高橋麻梨さん

たばこ事業本部
事業企画室
採用研修担当課長代理

高橋麻梨さん

「キャリアって自分で描くものなんです」。そう語るのは日本たばこ産業(以下JT)で新卒採用を担当する高橋麻梨さんだ。グローバルに事業を展開するJTには、会社化される以前から個人と向き合い、キャリア形成を支援するというDNAが脈々と受け継がれているという。例えば同社では、半期に二度上司と語り合うOJT面談と、年に一度のキャリア面談を実施。個人の強みや課題、キャリア観を把握し、社員と会社が一緒に個人のキャリアを考えていく。
「希望を100%叶えることは難しいのですが、キャリア形成に対して意味のない配属は行いません。次のステップに必要となるスキルや経験を選び、明確な意図を持った配属を徹底しています」
同社では、成長支援制度も豊富。グローバル人財の成長支援に向けた海外事業所への派遣型プログラムや、若いトップマネジメント輩出を目指した選抜型プログラムなど、数々の成長支援制度が用意されている。
「制度の有無だけでなく、会社の価値観も、個人の成長を大きく左右する要因です。JTには、社員の主体性を重んじる文化が根付いており、個人の成長スピードを加速させています」
会社は明確なミッションを提示し、社員はミッション達成までの道順を自分で考え実行する。こうした風土から、同社では大小様々なプロジェクトが現場で生まれ、具現化されている。そして、もう一つ重視しているのが多様性。性別、国籍、価値観などが異なる個性豊かな社員が集うことで生まれるダイバーシティな環境が、一人ひとりのアイデンティティをより豊かにしていく。この風土と環境こそが、同社のキャリア形成の源泉だ。
「計画的なキャリアよりも、偶発的な出来事が多いキャリアの方が、人生を豊かにしてくれます。様々な人に出会い、多くの業務を経験する中で、自分が組織でなすべきことを見つけていくのです。JTのように多様な人財が集い、多数のファンクションを持つ企業で働きキャリアを描くメリットは、この部分にあるのではないでしょうか」
個人を見つめ成長を支援する風土と環境のある同社は、キャリア形成における可能性の宝庫だ。

日本たばこ産業株式会社(JT)

日本とスイスで各1週間の研修を行うエクスチェンジアカデミーの様子。各国の社員が参加してグローバルビジネスのケーススタディなどを学ぶ

キャリアメイクシミュレーション

研究開発、原料調達、製造、営業などバリューチェーンを把握・理解することからスタート。その先に、多様な仲間と共に自分の強みを最大限活かせる環境で、力を発揮できる人財へと成長していく

1年目

一人のプレーヤーとして
成果を出す

3年目

バリューチェーン全体の流れを学び
モノ造りを理解

5年目

他部署や仲間を
巻き込みながら
大きな成果を出す

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