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インタビュー

2014.12.01. UPDATE

株式会社ベイカレント・コンサルティング

コンサルと経営
両方を経験できる
類稀な成長フィールド

関口 諭氏

執行役員

関口 諭氏

慶應義塾大学大学院にて政治学修了後、日立製作所に入社。公共システム事業部にてSEを経験後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに移り、ビジネス・テクノロジー・グループの一員として、ハイテク、通信、大手SIerを中心とするクライアント企業への事業戦略提案や新規事業立上げ支援などに従事。2010年ベイカレント・コンサルティングに移籍し、11年からはコンサルタントの採用と育成を担当する執行役員として経営の一翼を担っている

採用面接で候補者の方とお話をしていると、私の経歴に関してご質問いただくことが少なくありません。「どうして大手であるマッキンゼーからまだ比較的歴史の浅いベイカレントへ転職されたのですか?」そういった疑問が湧くのも理解はできますが、ベイカレントのポテンシャルを知った当時の私に当社以外の選択肢は正直なところあり得ませんでした。それはなぜか。
1998年の創業以来20年近くにわたって、増収増益、事業領域の拡大、人材のハイレベル化等、全方位的な成長を継続してきたコンサルティングファームは他に例がありません。既存のブランドによる庇護や外部からの資本協力も一切受けず、正に“人”の質だけで勝負して来たのです。なまじ知名度の高い企業にいた自分だからこそ当社の辿ってきた軌跡と今後のポテンシャルにはしびれました。そして数年後に大化けするであろうこの会社の経営に参画できる可能性を考えるとワクワクが止まらなかったのです。「この会社は本当に強いコンサルティングファームになる。いや、その片鱗はもう見え始めておりクライアントや人材マーケットを注視する一部の人々は既に気づいている。このタイミングでこの企業を見つけられた自分はラッキー」。そんな気分でした。

真に実力のある
人材が集う場

大学院卒業後、私が日立に入社したのは技術の世界にどっぷり浸かってみたかったから。マッキンゼーを目指したのは、選りすぐりのプロフェッショナルが集まる厳しい環境で自分の力を試したかったから。そしてベイカレントでは伸び盛りの後発企業を業界のリーディングプレーヤーに成長させるという、何よりもエキサイティングな経験を気の合う仲間たちとどうしても経験したかったから。人生一度きりだからやはり人が選ばなさそうなユニークなキャリアを歩みたいという気持ちもありました。
ベイカレントの強さの一つは組織のインフラやナレッジ、ブランドに依らずとも極めて難易度の高いクライアントの課題にしっかり応え、価値を出し続けられる人材が豊富にいることです。でなければこの様な成長はありえません。だからこそ時代が変わりクライアント企業を取り巻く事業環境が変化してもそれに対応し続けてくることができました。一部では淘汰されるファームもありましたがそんなことはどこ吹く風です。社長ともよく話します。「真に課題解決力の高い人材を多く育成し、日本企業の支援をすると同時に人材輩出企業でもありたいね」。事実なっていると思います。当社の卒業生は大企業のマネジメント層や起業家、あるいはパブリックセクターなどさまざまな場に活躍の場を移し、コンサルを通じて培った課題解決力を遺憾なく発揮しています。この流れは今後も加速するでしょう。

育成がうまく行けば
経営もうまく行く

いま私は執行役員として、当社のコンサルティングサービスの一層の質の向上とその中での着実な規模の拡大に取り組んでいます。優秀なコンサルタント候補の方々の採用と入社後の育成には全社の総力を挙げて臨んでいるといって良いでしょう。結果として新卒で入社した社員のプロモーションや市場価値向上のスピードも業界の中で突出しています。
一方、オフィスの目新しさとは裏腹に、ベンチャー的な活気をはらんでいるのがベイカレントの魅力でもあります。一部のコンサルティングファームのアカデミックで静謐な雰囲気より、前のめりで活気があり、賑やかな社風が肌に合う、もしくは面白いと思える人たちと一緒に仕事がしたいですね。
IT、業務、戦略を問わず、クライアントが必要とする知恵を提供できる人材を育て、唯一無二のコンサルティングファームを作る。そしてクライアント
や社員の幸福度を高め、ひいては日本企業・経済のプレゼンス向上や世界経済の活性化にも貢献していく。それが私がここで経営に携わる理由です。志を遂げるための要諦は、やはり育成にあると思っています。

ベイカレント・コンサルティング

ベイカレント・コンサルティング

ITベンチャーとして創業以来、「営業突破力」と「事業実現力」を強みに、急成長を遂げてきた独立系コンサルティング企業。元経営者や外資系ファーム出身者、若いうちから実践で鍛えられた若手など、優秀な人材が多数在籍する。将来的には、ITと経営を身につけ大企業の役員や管理職としての活躍を目指す方、実践経験を積み起業・独立を目指す方など、「経営」を強く志向する新卒社員が毎年多数参画している

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