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インタビュー

2014.12.01. UPDATE

プルデンシャル生命保険株式会社

自分の信念に従い、妥協はしない
それがメキシコの保険のあり方を変えた

福良雅之さん

マネージャー
営業人事チーム

福良雅之さん 34歳

早稲田大学社会科学部卒業。100名以上の学生が参加した説明会で、全員と丁寧に握手をする社員の誠実さに感銘を受け入社。契約事務課で現場経験を積み、メキシコ法人の立ち上げに貢献する。現在は営業人事チームのマネージャーとして活躍する

世界40カ国以上で金融サービスを提供するプルデンシャル・ファイナンシャルの一員として成長を続けるプルデンシャル生命保険。日本での創業から25年が過ぎ、プルデンシャルグループの新契約高は外資系生保の中で国内第1位にまで成長している。
福良雅之さんが入社を決めたのは、日本の生命保険を根本から革新する、プロフェッショナルであるライフプランナーがお客様を担当するというビジネスモデルに共感できたからだという。入社後は、契約管理部門、地方や海外の営業拠点の立ち上げ、営業部門のサポートなど多くのポジションを歴任した。
「最初に配属された契約管理部門は、ライフプランナーとの関わりが強い部門でした。書類の記入方法や事務取扱の1つ1つについて、日々『お客様が納得できるか?使いやすいか?』というような意見をいただいていました。現場でお客様と向き合う彼らと接することで、『常にお客様のことを考える』という意識が醸成されました」
自身の仕事のスタンスを確立した福良さんの次なるターニングポイントが、2007年にメキシコ支社の立ち上げに携わったときだという。保険の概念自体がないような状況から、生命保険を根付かせるというミッションを担ったのが日本のビジネスモデルだった。
「メキシコの隣国であるアメリカに本社があるにもかかわらず、日本流のモデルを導入する点にやりがいを感じ志願しました」
プロジェクトに誇りと意義を感じてメキシコに飛んだ福良さんだったが、日本のビジネスモデルを根付かせることは、想像以上に難しかったと振り返る。

大いなる理想を追求し
誇りをもって臨む

言語や文化、商習慣も異なる中、試行錯誤の毎日が続いた。特に苦労したのは日本のビジネスモデルで大切にしていることをいかに現地のメンバーに伝えるか?保険申込に関する書類の見直しは特に苦労したという。
「生命保険の申込には、お客様に病歴などを告知していただく必要があります。しかし、私が着任した際の質問内容はお客様目線からは程遠いものでした。具体的な例として、『おじいさんが癌で亡くなっているか?』という質問がありました。確かにおじいさんが癌で亡くなっている人は遺伝的に死亡率が高いかもしれません。しかし、例えば自分の生まれる前や幼少期におじいさんが亡くなった場合、その原因を聞くでしょうか?生命保険においては会社の質問に対して正しく告知がなされていないと、保険金をお支払いすることができません。これでは生命保険は何の役にも立ちません。保険会社の都合でお客様自身が知り得ないかもしれないことの告知を求めることはお客様目線とは言えないわけです」
ご加入いただいたのであれば、確実に保険金のお支払いに繋げる、それこそが顧客ニーズに向き合うことだと考えた福良さんは現地スタッフと交渉を重ねた。
「正直、現地スタッフとの間には摩擦もありました。私を支えたのは、『お客様には常に誠実であれ』というポリシーでした」
妥協せずに地道に交渉を続けた結果、提案は採用された。
「自分の信念を貫くことは決して簡単ではありませんが、それこそが私のキャリアを形成してきたと確信しています」

学生時代の自分へ

理念に共感できる
会社を選ぶべき

理念に共感できる
会社を選ぶべき

やりたい仕事ができる会社に入社したとしても、全く関係ない仕事をする部署に配属になる可能性もある。だからこそ会社のビジョンや理念に共感できるかどうかが重要だと福良さんは語る。
「会社そのものが『好き』であれば、どのような仕事内容であっても、やりがいを感じることができる。そして、主体的にキャリアを作ることができるはずです」
福良さんがプルデンシャル生命保険を選んだのも、まさに同社のビジョンに共感できたからだ。

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