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インタビュー

2014.12.01. UPDATE

フューチャーアーキテクト株式会社

国内外のIT戦略を広く見渡す視点を鍛え
経営とITをデザインするプロフェッショナルへ

勝田圭一さん

アドバンスドビジネス本部
シニアコンサルタント

勝田圭一さん 30歳

同志社大学では機械工学を専攻。同大学院で参加したMBAの授業で、経営の醍醐味や議論を通じてビジネスを作り上げていく面白さに目覚め、フューチャーアーキテクトに入社。多様な経験を積み重ねつつ、将来は経営者となる事を目指して邁進中

「経営とITをデザインする」というビジョンを掲げ、経営戦略からシステム構築・運用までを手掛けるフューチャーアーキテクト。大学時代に受講したMBAの講座を通じて、経営に対する興味を深めた勝田圭一さんは「経営に携わる、実行力のある人材になりたい」と同社に入社。今は国内外を忙しく飛び回る日々を送っている。
「入社から2年間はシステム開発の最前線で国内最大手の物流企業向けシステムの設計・構築を担当。ITの原理原則から開発手法まで幅広く学んだ後、より経営に近いポジションに就きたいと考え、IT戦略チームに移りたいと自ら希望しました」
念願かなって新たなチームに参画する事になった勝田さんの業務内容は一変。開発現場から離れ、システム全体を俯瞰し、国内はもちろん、海外拠点まで含めた巨大なシステムのグランドデザインまで手掛ける立場に。そこでは年齢もビジネスの経験値も20年以上違う人たちを相手に、対等な立場で議論を交わす日々が待っていた。
「毎週IT戦略まで含めた経営の意志決定権を持つ方々と対面。議論の場で挙げられた漠然とした要望を現実的な施策にまで落とし込んでいきました。5年後、10年後を見据えた海外のシステム展開をどうすべきかを一週間でまとめて提言する事もあれば、『M&Aの検討先に挙がっている企業を見てきて欲しい』と言われ、数日後にアジア諸国まで飛んだ事もありましたね」
ITを起点として、理想論ではなく、いかに実現性のある解を提供できるか。それこそがフューチャーの強みだ。当然、難易度も非常に高い仕事だが、勝田さんは「開発現場で徹底的に叩き込まれたITの原理原則が生きている」と振り返る。

より力強く感じる
経営者になるという夢

成果を挙げればよりチャレンジングなフィールドを任されるフューチャーの風土。その中で刻々と変化する国内外のビジネスを手掛けている勝田さんには、「世界を股にかける経営者になる」という自身の夢に着実に近づいている実感があるという。
「いずれは経営者としてITと教育を掛け合わせた、子ども向けのサービスを生み出したいと考えています。国も注力し始めた分野ではありますが、まだまだ未開拓なところが多いです。だからこそ大きなチャンスが広がっていると考えています」
フューチャーでも社内の有志が集まり『IT×教育』を題材にしたサービス開発を進めている。勝田さんもこのプロジェクトに参加するなど、本来の業務面以外でも興味のある分野へ挑戦している。そして「この風土があるからこそ実現できる未来がある」と勝田さんは語る。
「自ら『やらせて欲しい』とアピールすれば大きな裁量を惜しげもなく与えてくれる。そんな当社だからこそ圧倒的な成長が得られると感じています。まずは自分自身が描いたお客様の未来を、システムという現実解に落とし込んで提供するところまでやり抜ける人材になりたい。どれほど困難な課題でも迅速に的確に解決するか。その一点を深く追求し続けたいです」
顧客の未来価値の向上を約束するフューチャーアーキテクト。その厳しくも成長できる環境の中で勝田さんもまた、自身の「経営者になる」という夢に向かって、挑戦を続けている。

学生時代の自分へ

会社に根付く文化を
最も重視すべき

会社に根付く文化を
最も重視すべき

就職活動の際に色々な人から話を聞いていく中で、仕事そのものだけでなく、成長できる環境や一緒に働く人から伝わるワクワク感を優先すべきだと気付いたという勝田さん。
「やりたい仕事は働き始めてからでも見つかりますが、会社の風土や文化は一人の力では簡単に変えられません。だからこそ、もし興味が湧いた会社に出会えたら、そこで働く社員と一人でも多く会い、その文化に触れてみるべきです。私も多くの方と言葉を交わし、一番ワクワクした当社を選んで間違ってなかったと確信しています」

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