インタビュー

2014.12.01. UPDATE

ヤフー株式会社

情熱を持って仕事やパートナーと向き合い
高い目標の実現に全力でチャレンジする

林 大作さん

マーケティングソリューションカンパニー
パートナー営業本部
営業3部営業1 リーダー

林 大作さん 29歳

早稲田大学スポーツ科学部でスポーツビジネス やスポーツマーケティングを学ぶ。ミュージッ クビデオやテレビCMにも興味を持っていたことから、スポーツビジネスと広告の2軸で就職 活動を行い、社会に影響力があり、若いうちか ら活躍できる会社として2008年に入社

「プライドと情、そして協調性を大切にしています」と仕事観を語るのは、パートナー営業本部で活躍する林大作さんだ。学生時代から人に負けたくないという思いをエンジンとしていた林さんは、入社後に情と協調性の重要さを実感し、今も仕事の軸として大切にしている。
パートナー営業本部のミッションは、さまざまな広告商品を扱う代理店に対して、Yahoo! JAPANのファンを増やし一緒に売上を上げること。林さんはこのミッションを前に、「スマートに格好良く」という気持ちが先行し、結果を出せず苦しんだ。そんな林さんを救ったのが当時担当していた代理店だった。
「自分は格好ばかり気にしてどこか冷めている部分があるのに対し、代理店の皆さんは楽しそうに働いていてみんな仕事に熱い。負けたくない、せっかくなら熱い方がいいと感じたんです」
この気付きをきっかけに、林さんはある代理店に自由に出入りできる環境をつくった。疑問に思ったことを正直に話し、思いを伝える。とにかく地道に代理店との接点を増やし関係を構築していく中で、仕事の質が上がっていくのを実感したという。
「代理店のニーズや困っていること、その背景に直接触れたことでインプットの質が高くなりアウトプットの内容も変わったんです。距離も近くなったことで代理店との信頼関係も強くなり売上は拡大。この体験を通じ、代理店や仕事に情を込めること、そして協調性を持って仕事をすることの大切さを学びました」
新卒入社から5年目を迎えた林さんは、その後も順調に業績を伸ばし、当時所属していた営業本部では最速の記録でマネージャーに昇進した。
「お世話になった上司や代理店の期待に応えられた感じがしてうれしかったです。私の昇進がきっかけになっていればうれしいですが、その後は社内でも新卒3・4年目でマネージャーを目指す人が増えたと感じています」

社内外に影響力を持つ
市場価値の高い人材に

マネージャーに昇進後、役割や責任が増えたのに比例して、ミーティングも増えたという。
「多くを求められるのは当然だし、期待されることにやりがいも感じますが、目標を立てて自分の成長をイメージしていないとあっという間に時間が過ぎてしまう。社会人として成長していくために何をすべきか、以前よりも考えるようになりました」
直近の目標は、Webマーケティング領域での存在価値を高めること。アクションプランとして新たなインプットと発信の場を増やすことを掲げている。
「2014年の7月から、マーケティングイノベーション室というWebマーケティングの先進的な事例をつくり社内外に発信する部門を兼務しています」
兼務先の上司は複数の有名企業でデータマーケティングを実践した経験を持ち、各種講演依頼も寄せられる友澤大輔氏。
「上司を見ていると本当に市場価値が高いなと感じます。また、ほぼ同じタイミングで次世代リーダーを育成する社内の教育プログラムに参加することも決まり、他事業部の役員や優秀な社員と交流する機会も増えました。友澤との出会いや社内の教育プログラムも成長の機会、後は私がこの環境を生かせるかどうか。30歳くらいを目安に、市場に対する影響力を持つ人材になるのが今の目標です」

学生時代の自分へ

自分の直感を信じて
覚悟を持って進む

自分の直感を信じて
覚悟を持って進む

「向き・不向きに正解はない。自分の意思で決めた会社に入社したのであれば、腹をくくって頑張るだけ」と林さんはヤフー入社後の自身を振り返る。さらに、代理店の営業担当など数々のパートナーと出会ってきた経験からも、覚悟がある人はモチベーションが高く、周囲の人よりも成長が早いということを実感しているという。
「私も就職活動中は浮気をしてメーカーなども受けてみました。入社していたらどうなっていたのだろうと思うことはありますが、最初の思いを貫いてよかったと感じています」

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