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インタビュー

UPDATE 2016.11.8

調査概要

Q1 今の仕事のやりがいは何?

社会的な課題解決に
尽力できていると感じる

コンサルタント 朝谷実生 さん

 やりがいは、日々感じています。私は、誰にでも必ず関係がある、健康・医療分野にビジネスの側面から関われることから、製薬業界に興味を持ち、製薬業界のプロジェクトへのアサインを希望しました。特に大きなやりがいや満足感を抱いているのは、医療と医薬が直面している社会的な課題の解決に貢献できているという手応えです。高齢化が進んで、多くの人たちが医療や介護のサービスを必要としている一方、地域の格差も進んでおり、日本だけでなく世界中のさまざまな国やエリアで、医師不足が大きな課題になっています。直接的にではありませんが、私が今携わっているプロジェクトが医師をサポートすることで、一人でも多くの患者さんにとって必要な医薬品を十分に行き渡らせる面で、貢献できているということに大きなやりがいを感じていますね。

自分の価値を
クライアントに感じてもらう

シニアコンサルタント 川上裕紀 氏

 どのプロジェクトでもその時その時で自分が想定できる最大のやりがいを感じてきたので、一つのプロジェクトを選ぶのは難しいですね。ただ、転換期という意味で印象に残っているのは、入社4カ月後に従事した海外案件ですね。それまでは上司に付いて会議に出るのが当たり前だったのですが、ある日、上司の都合が付かなかったため、私1人で臨むことになったんです。もちろん会議を取り仕切るのも初めてでしたし、相手は大企業の部長クラス……。強いプレッシャーを感じました。必死に準備したかいもあって、会議は無事に終わり、クライアントも満足していたようでした。この時の経験は「自分の価値をクライアントに感じてもらう」というコンサルタントとしてのやりがいの核を初めて実感したという意味で、4年経った今でも強く印象に残っています。

クライアントと苦労・感動を
分かち合える喜び

マネジャー 大橋克弘 氏

 さまざまな業界・企業のプロジェクトに携わってきたので、どれか一つには決められないですね。例えばあるメーカーの研究所で、研究開発に関するビジョンや理念を策定する業務を経験したこともありますし、新規事業を立ち上げる戦略立案にも取り組みました。その一つ一つが自分のキャリアになっており、どれも大きなやりがいを感じてきました。コンサルタントというと、クライアントに対して上の立場から課題や問題点を指摘するだけだと思われがちですが、少なくともDTCではそんなことありません。むしろ、クライアントと一緒に毎日毎日、泥くさくて地道な業務をコツコツ積み重ねていったプロジェクトほど、印象に残っています。そういうプロジェクトは、目標を達成するとクライアントもコンサルタントの立場もなく感動して涙を流して喜び合えるのです。私にとってはそれが大きなやりがいです。
Q2 多忙すぎて毎日遅い?休めない?

忙しい業種は
コンサルティングだけではない

コンサルタント 朝谷実生 さん

 入社1年目は、仕事を覚えなくてはならないので、コンサルタントに限らず忙しいと思います。私も、先輩が2時間でできる仕事に4時間かかっていました。でも、キャリアを積めば、効率は上がるはず。プロジェクト立ち上げ時や最終報告前など忙しくなる時期はありますが、踏ん張りどころだと覚悟して取り組んでいます。

プロジェクトによっては
休日も安定

シニアコンサルタント 川上裕紀 氏

 現在、私はクライアントの事業所に常駐しているため、クライアントに合わせて出社・退社をし、休日を取れるので比較的休みも安定しています。現在は9時に出社し、21時くらいには帰宅するので、その後は本を読んだり、映画を観賞する時間もあります。だいたい23時から24時くらいには眠るようにしています。

業務効率化で
まとまった休みも

マネジャー 大橋克弘 氏

 激務になるかどうかは、本人次第。入社直後は、忙しく感じると思いますが、スキルが上がれば、プロジェクトとプロジェクトの間にまとまった休暇を取ることも可能です。今はマネジャーの立場なので、遅くまで働くような日が続いたらチームのメンバーに「今日は仕事を切り上げて飲みに行こう」と誘うこともあります。

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