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インタビュー

UPDATE 2015.10.27

コンサルタント 100人が回答 「キャリア」編

一般のビジネスパーソンへのアンケートによれば、優秀な上司・同僚・部下の存在が自分を成長させると考える人が多い。DTCコンサルタントへのアンケートでは、社内にロールモデルとなる先輩や上司が多いと感じる人が約8割。若手が長期的なキャリア形成をイメージしやすい職場だ。その背景には、「コンサルタントの能力が世の中に提供する価値そのものになる」という考え方があると同社人事担当者は言う。その環境も、一流のビジネスパーソンを輩出している要因の一つだろう。

成長するために欠かせないものは?

Q4 社内にロールモデルとなる先輩や上司が多いと感じる?

社内にロールモデルとなる先輩や上司が多いと感じる?

Q5 Q.4で「はい」と回答した人に質問です。その先輩・上司の特徴は?

Q.4で「はい」と回答した人に質問です。その先輩・上司の特徴は?

「若手にチャレンジの機会を与えてくれて、いざというときはサポートしてくれる」(入社2年目/男性)、「マネジメントだけでなく、常に現場でも成果を挙げ続けている」(入社3年目/女性)というコメントが寄せられた。プレーヤーとして背中を見せながらも、若手のチャレンジを応援してくれる先輩・上司の存在が、多くの人に刺激を与えているようだ

リアルVoice

Poolユニット コンサルタント 新卒入社3年目

田中智音さん

自分の足りていない部分を根気強くサポートしてくれる上司

初めて製薬関連のプロジェクトに配属された時のこと。私は海外での生活が長かったこともあって、日本語での資料作成が満足にできない状態でした。でも、「君にこの仕事を任せると決めたのは僕だから、責任は僕にある」と言って、私の至らない部分をとことんサポートしてくれた上司がいました。何事に対しても、自分の判断が影響していることについては自分の責任として捉え、メンバーを温かくも冷静に支えてくれる姿に感動したのを覚えています。私も経験を積んで、彼の姿勢を見習い、チームメンバー一人一人の強み・弱みを見極めて、より強固なチームを築いていける人材になりたいと思います。

Q6 DTCでの今後のキャリアパスは明確?

DTCでの今後のキャリアパスは明確?

「当社では、入社1~4年目の間にさまざまな業界でのコンサルティング経験を積み、5年目をめどに各自の専門分野を選択します」(人事担当者)。自分の専門性を定めた上で経験を積んでいくと、キャリアパスもより明確に見えてくる

Q7 今後、ビジネスパーソンとして目指す人物像は?

今後、ビジネスパーソンとして目指す人物像は?

1位は「どこに行っても活躍できる人材」。「社会環境は急激に変化していく。会社の名前がなければ価値を発揮できない人は生き残っていけない」(入社5年目/男性)というコメントも。時代の変化を自分事として捉えることが、ワンランク上のキャリアを築くためには不可欠だ

リアルVoice

Public Sector シニアコンサルタント 新卒入社4年目

森 啓文氏

クライアントと対等な立場で提言ができる人材を目指したい

就職活動をしていた時から、国際社会に対して何か大きなインパクトを与える仕事がしたいという思いがあり、当社に入社しました。現在は官公庁に対するコンサルティングを通じて諸外国の政府の方々とも仕事をする機会を持つことができ、自分の理想のキャリアを着実に歩んでいると感じています。ゆくゆくは政府の政策の運用サポートだけでなく、政策立案のフェーズから関わって社会を変えていきたい。そして、クライアントと対等な立場で提言を行えるくらい信頼される人材になりたいと思っています。今の仕事を通じ、幅広い分野で社会貢献ができるビジネスパーソンになっていくことが、私の夢ですね。

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